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ダイカットマシンのいろは! ビックショット&カトルバグ


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[ダイカットマシン] ブログ村キーワード

069420319e0f.jpgそもそもダイカットマシンって何??? という基本的なことから必要な道具やお値段、実際の使い方などをまとめました。私のように「ちょっと気になるけど詳しくは知らない」人向けの内容です。日本でもユーザーの多いビックショットとカトルバグについて書いていますが他のマシンでもだいたい同じだと思います。


2013.10.29 訂正
※みゅうさんのブログ「*** Calligraphy & PaperCrafts Life ***」にコメントさせていただいた際に、ご指摘を受けて一部間違った記述があったことがわかりましたので訂正しました。既にこちらの記事を読まれた方、申し訳ございません。またご丁寧に教えてくださったみゅうさん、ありがとうございました!






ダイカットとは???



ダイカットってよく聞くけどどういう意味??? という方は多いと思います。私もそうでした。ダイカットとは上の画像を見ていただいたらわかるとおり型抜きのことです。普通の四角い紙にパンダのイラストが描かれているよりもこちらのようにパンダの形をしているほうが目に付きますし、かわいいですよね。

時々、チラシやダイレクトメールでもハートとか凝った形のものを見かけませんか? 他よりも目立つから印象に残るんですよね〜。パンフレットなんかも凝ったものがありますよね。

ああいうものをダイカットと言います。そしてダイカットマシンがあればおうちでも簡単に型抜きができるんです! クラフトパンチを使えば同じように型抜きできますが、クラフトパンチ1つでは1つの型しか抜けませんよね。でもダイカットマシンは本体1つでダイと呼ばれる型を変えればいろんな型抜きができます。エンボスという立体的な加工も可能です。



ダイカットに必要な道具



メーカーによってデザインや大きさは違いますが形はだいたい一緒でこのようになっています。切りたいものを乗せる台があってハンドルがついています。これが本体です。

これだけではダイカットできません。上の項目でも書いたようにダイと呼ばれる型が必要になります。このダイもいろんなメーカーがいろんな形を出していて金属製やゴム製など種類があります。そしてダイカットマシンによっては本体のサイズにあえば他社のダイも使えるマシンもあります。

これ以外にダイと紙を挟むカッティングパッド(透明な板)と、パッド&ダイ&紙をセットするプラットフォームと呼ばれる台座が必要で、エンボス加工をする場合はゴムパッドも使います。

ダイカットマシンのお値段は1万円前後。大型の物だと倍以上します。さらに海外から取り寄せる場合は商品のお値段+送料(船便や航空便になるので高い)+関税の料金が必要でかなりの額になります。

ダイは集め始めるとあれもこれもと欲しくなります。パッドはプレスされるため傷がつく消耗品で、本体も使用状況や年数により圧の力が弱くなるそうです。ダイカットマシン……本当にいいお値段がします。(汗)



ダイカットマシンの簡単な使い方

[使い方]

1. パッドの上にダイと紙をセットする
2. 1番の上にもう1つパッドを乗せて挟む
3. プラットフォームに乗せる
4. 本体にセットしてハンドルを回してカットする


簡単に書くとこのようになります。ハンドルを回すとプレスされながら反対側から出てきてダイの形どおりに紙がカットされているわけです。

実はこの圧の調整が難しいとか……。紙の種類によって厚みが違いますし、ダイカットマシンの個体によっても差があるそうです。そういう癖とかを考えて調整しないと上手くカットできないこともあるようです。



◎こちらで詳しく紹介されています!
カトルバグやってみたよ!
1つ1つの行程を写真付きで細かく解説されていてわかりやすいです!



ちなみにエンボス加工をするときはカットした後にゴムパッドを挟んでもう一度プレスします。するとゴムパッドのおかげで刃が貫通せず立体的な加工が施されます。



◎こちらで詳しく紹介されています!
スペルバインダーズを使ったダイカット
ダイカット+エンボスでさらにキレイに!



人気なのはビックショット&カトルバグ



シジックス ビッグショット Sizzix 655268 Big Shot Cutting-and-Embossing Roller-Style Machine

値段 13000円前後

サイズ:横幅 4 7/8インチ(約12.38cm)
重さ:7パウンド83オンス


特徴
黒とピンクのかわいいデザインです。ビックショットを発売しているシジックス社からもたくさんダイが出ていて、紙以外にもフェルトやプレートもカットできます。デメリットは収納。折り畳めないので場所をとります。

2013.10.29 訂正
ビッグショットは黒とピンクのデザインは廃盤となり、現在は下記のものに変更となったそうです。



SIZZIXビッグショットメガパック

通常価格 19,425円 (税込)
価格 15,750円 (税込)
残りあと1個です


パウダーブルーの爽やかなデザイン。メガパックには本体、カッティングパッド、抜き型3種がついてきます。お得です!!!






Cuttlebug machine Ver.2 カトルバグエンボス・カッティングマシーン

値段 9000円前後

重さ:7パウンド88オンス

特徴
画像のように淡いグリーンをしています。折り畳んで収納できるので収納も場所をとりませんし、おうちの中で持ち運ぶのも楽です。カットはペーパーのみ。

2013.10.29 訂正
みゅうさんから「Bigzというダイを使えば、カトルバグでもフェルトや革、チップボードなども抜ける」と教えていただきましたので訂正します。


◎こちらで詳しく紹介されています!
【比較検証】 カトルバグ vs ビッグショット
カトルバグかビッグショットか悩んでいる方にオススメの記事です!



お値段と収納サイズで選ぶならカトルバグ! ただあのデザインがちょっと……。どうにかならないのかな〜と思ったらアンナグリフィンバージョンのカトルバグは大人の女性らしいデザインで、ホワイトとゴールドのカラーがとてもエレガントです。アンナグリフィンオリジナルデザインのホルダーも繊細なフローラルデザインでステキ!!!



◎こちらで詳しく紹介されています!
Anna Griffinのカトルバグが届きました♪
上品で女性らしくてすごく好みです! これなら机に出しっぱなしでもアリ!



ビックショットは紙以外の素材にも使えるのが嬉しい! お値段はカトルバグよりも少し高いですが……本当に欲しいなら手が出せない値段でもないので困ります。(笑) デザインがちょっとかわいい系だったのが気になるところ。個人的にはもう少しシンプルな方がよかったな〜。それに折り畳めないのもどうなのかなぁ。ただ使用されている方は多いように感じました!



◎こちらで詳しく紹介されています!
ついに!カナダからクラフトカッターマシン「Big Shot Pro」が届きました!
ビックショットの上級版。大きい! とても詳しく紹介されています。



おまけ☆ダイカットマシンの気になる情報

ダイカットマシンのダイやエンボスホルダーの収納法
これから集めようという方にオススメ。サンプルも作られています。

ダイカットマシーンの豆知識♪
ダイのデザインが細かくて紙が埋まってしまったら……。



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