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クラフトロボ「シルエットカメオ」の使い方と作品例


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[シルエットカメオ] ブログ村キーワード

a1180_006004.jpg先日アップした「ダイカットマシンのいろは! ビックショット&カトルバグ」ではダイと呼ばれる「型」を使って紙を切り抜くマシンをご紹介しましたが、PCに接続してプリンタ感覚で使えるカッティングマシンなら自分でデザインした形を好きなようにカットできます。人気のクラフトロボシリーズより「シルエットカメオ」の基本的な使い方と作品例をまとめました!






シルエットカメオの基本情報



グラフテック silhouette-CAMEO シルエットカメオ カッティングマシン

価格 26,800円 (税込) 送料込


【本体サイズ】 約W532×D165×H130(mm)
【本体重量】約3.0kg
【付属品】ACアダプタ(電源コード付き)/カッターセット/USBケーブル(1.5m)/カッティング用台紙(12インチ)/入門ガイド/ソフトウェアCD-ROM(silhouetteStudio)
【最大カット速度】100mm/s
【対応OS】Windows(32bit・64bit 共に対応)7/Vista/XP/2000、MacOS 10.5.8以上



公式HP http://silhouettejapan.jp/index.html
Q&A http://silhouettejapan.jp/qa-cameo.html
導入操作説明書 http://silhouettejapan.jp/dl/doc/s-s-dounyuu_sousa_manual.pdf


お値段はやや高めですが好きな形で切り出せることと、専用のソフトがついてくることを考えると妥当かなと思います。シンプルなデザインで約W532×D165×H130mmと机の上に出しっぱなしにしても邪魔にならなさそうです。

PCにはUSBケーブルでつなぎます。またSDカードからもデータを読み込めます。WindowsにもMacにも対応しているのは嬉しいですね。

ただ以前までのシリーズではIllustratorでデータを作ることもできたのですが、この「シルエットカメオ」では付属のソフトからしかカットラインを作れなくなりました。それが残念……。(ちなみに以前のシリーズは販売終了になっていて在庫がある店舗でしか扱っていないようです。)



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長く使うからチェックしておきたい消耗品のこと

最初に買ったセットでずっと使えるわけではありません。シルエットカメオの消耗品は2つ。まずこちらのGRAPHTEC/グラフテック SILH-BLADE-3J カッターセットです。







これはダイヤル式のカッター刃で切る素材の厚みによって刃出し量の調整が簡単にできます。

厚いものを頻繁に切っていると10数枚で切れ味が悪くなると聞いて「えっ、そんなに消耗早いの……!?」とびっくり。だってこういう機械を使いたい人って手で切るのが面倒なくらいたくさんの作品を作りたいわけじゃないですか。1枚あたり刃の料金が何円かかってる……って思うとちょっと躊躇しちゃいますね(ノω<;)

ちなみにお値段は通常価格 2,625円 (税込)がエムスタなら1,980円 (税込 2,079 円)と少しお安くなっています。

そしてもう1つの消耗品がこちら。







紙などをカットするときにしっかり固定するために使うGRAPHTEC/グラフテック CUT-MAT-12-J 12インチ カッティング用台紙です。表面が粘着シートになっているため細かくカットされた素材もバラバラにならず最後までキレイに切れます。

最初はかなり粘着力が強いみたいですが使用している内に弱くなっていきます。そうなるとうまくカットされなかったり中でカットされた素材が詰まったりするそうです(´д`ι)

お値段は通常価格 1,575円 (税込)ですが上で紹介した同じショップのエムスタなら1,180円 (税込 1,239 円)で買えます。



こちらの記事にカッターブレードを長持ちさせるコツカッティング用台紙を自作&復活させる方法が書かれています。本体が高いので消耗品はなるべく安くおさえたいですね……。

カッターブレードを長持ちさせる使い方(シルエットカメオ)
シルエットカメオのカッティング用台紙の復活と自作



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カットできる素材と厚みと大きさ

・カッティングフィルム(高輝度反射フィルムは除く) ※0.1mm以下(台紙含む厚さ 0.3mm以下)

・ケント紙(157g/m2)

・画用紙

・はがき

・フォト紙 ※厚さ0.25mm以下

・スクラップブッキング ※厚さ0.25mm以下

・ボール紙 ※0.5mmまで、“ダブル・カット”設定



このようにカッティングフィルムも紙もカットできますが、繊維が入っているもの、厚いもの、平坦でないもの(でこぼこのもの)はカットできない場合もあるそうです。またこの範囲内であってもカットできないこともあるそうなので……要はやってみないとわからないってことでしょうか(-∀-`; )

カットできる大きさについてはピンチローラーの位置を動かすことで、A4幅(210mm)、レター(216mm)、12インチ(305mm)の3種類の用紙サイズとカッティング用台紙の4段階の設定が可能となっています。

ロール状の素材も最大1016mmまで使えます。



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最小でカットできる文字&円のサイズ

塩ビなど素材に張りがあるカッティングフィルムなら英数字で約10mm角、漢字の場合はMSゴシックで約15mm角程度が目安になるそうです。円は直径約5mmが目安になります。ただしカットする素材によっては、このサイズ以上でもうまく切れない場合があるとのこと。

フォントはパソコンにインストールされているTrue Typeフォント(TTF)、Open Typeフォントが使えますが一部読み込めないフォントやカットデータに適さないフォントも。また筆記体や毛筆のフォント、画数の多い漢字などはうまく切れないこともあるようでその辺は注意が必要です。



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シルエットカメオを使った作品例

シルエットカメオの初稼動レポ。
箱を開けるところから英字をカットするまでの臨場感あるレポートです!

シルエットカメオ初始動
封筒の形に切って手作りのハンコで装飾。おしゃれ〜!

アカイシケイコさんのCAMEOでミニメモ帳作り
シンプルな長方形に穴と点線をカットしてメモ帳を作られています。

昨日のスノーマン図案を元に…
CAMEOとはんこの連載日!
上と同じ消しゴムはんこ作家・アカイシケイコさんのステンシル。かわいいです!

シルエットカメオ♪なめこシール作成中♪
シールもこのように作れます。イラストの外枠より2mm程度外側をカット。



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