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ぷっくりつやつや! エンボスパウダーの使い方


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[エンボスパウダー] ブログ村キーワード

a1180_009235.jpg先日は紙に柄を浮き立たせるドライエンボスについて書きましたが、今回は専用のパウダーを熱で溶かしてぷっくりつやつやに加工するヒートエンボス(またはウェットエンボス)の基本的なやり方や必要な道具、代用品、便利アイテムをご紹介します。100均(セリア)で買えるエンボスパウダーの評価や手書きでヒートエンボスを加工する方法も!!!






ヒートエンボスに必要な道具

[道具]

・エンボス用のスタンプパッドまたは水性顔料系インク
・お好みのスタンプ
・エンボスパウダー
・エンボスヒーター
・紙


スタンプはエンボス用の特殊なスタンプがあるわけではないのでお手持ちのものでOKです。ただしインク(スタンプパッド)は水性顔料系インクか、エンボス用のスタンプパッドを使ってください。パウダー自体が透明だと使用したインクの色がそのまま盛り上がります。この場合は水性顔料系インクを使ってください。カラーエンボスパウダーはパウダー自体に色が付いているので、盛り上がった部分はパウダーの色になります。こちらはエンボス用のスタンプパッドを使います。

エンボスパウダーは色々な種類が出ています。定番なものとしてはインクの色がそのまま盛り上がるクリアラメ入りゴールドシルバーなど。メーカーによって盛り上がり具合が違いますし、例えばゴールドでもラメ入りとラメなしでは雰囲気が変わってきます。ラメも粗いラメ、細かいラメとあります。また溶け具合もメーカーで差が出てきます。購入前にネットで検索して使用された方のブログなどチェックするとイメージしやすいかと思います。

エンボスヒーターはパウダーを溶かすのに使います。形は電気マッサージのような細長いドライヤーのような……。パウダーを溶かすのに十分な高温の熱が出ます。詳しくはあとで書きますがアイロンやオーブントースターなどでも代用できます。ただしドライヤーは温度が低く風も強いため使えません。







一からそろえるのが面倒な人にはマーサースチュワートツール ヒートエンボスキットがオススメです! クリアスタンプ17個とエンボシングパウダー(Ebony-Antique GoldとEvergreen)、エンボシングスタンプパッド、アクリルスタンプマウントのセットです。(マーサースチュワート エンボスヒートツールは別売りです。ご注意ください。)



マーサースチュワートツール ヒートエンボスキット

税込 2,205 円

シンプルで上品なデザインが女性に人気のマーサースチュワートシリーズです。使い勝手もバッチリだから他の道具もそろえたくなっちゃいます!




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エンボスパウダーを使って ヒートエンボスのやり方

[やり方]

1. スタンプにインクをつけて好きな紙におす
2. エンボスパウダーをたっぷりとふりかける
3. 余分なパウダーを落とす
4. エンボスヒーターでパウダーが溶けるまで温めれば完成!!!


ドライエンボスのときも思いましたがこうして見るとエンボスって見た目はとても豪華なのにおうちでも簡単にできちゃいますよね〜。ヒートエンボスも普通のスタンプと同じ感覚でおしてからパウダーをふりかけて、熱でとかすだけですし。同じスタンプでもパウダーによって雰囲気が変わります!!!

仕上がりはぷっくりつやつや。バースデーカードや結婚式、クリスマスにぴったりです。ラメ入りを使えばもっと華やかになります。

注意点はふりかけるエンボスパウダーはたっぷりと!!! 少ない量でなんとかくっつけようとするとうまくいきません。それに途中でインクが乾いちゃうかも……。パウダーはこんもりと山を盛るぐらいたっぷりと!

それからインクの部分以外についたパウダーは落としてください。みなさん筆を使われている方が多いようです。

エンボスヒーターはエンボスパウダーが溶けるまででOKです。それ以上やると紙が焦げる場合があります。パウダーの色が変わってぷっくりしてくるので変化を見逃さないようにしてください。



◎こちらのブログ&サイトで詳しく紹介されています!
エンボスパウダーとヒートツールの使い方
写真付きでとても丁寧に紹介されています。ここを見ればばっちりわかります!

エンボステクニック
スクラップブッキングとスタンプで有名な「こどものかお」さんのHPです。情報満載!



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パウダーを落とすのが難しい……そんなときは!

意外とパウダーの落とし方で困られている方は多いみたいです。インクにまんべんなくつくようにパウダーはたっぷりとふりかけるのですが、紙を縦にしても紙にくっついちゃうんですよね……。筆を使って払う人が多いようですがこれがなかなか落ちない!

そんなときに便利なのがアンチスタティックバッグです! 小さな袋のなかに静電気を防止する粉が入っていて、これを紙にこすりつけます。それから通常の手順でスタンプをおしてパウダーをふりかけると……不思議! 簡単にパウダーが落ちていきます!!! これならストレスなくヒートエンボスが楽しめますね(*´∀`)

このアンチスタティックバッグが近くのお店で見つからない場合はストッキングを重ねて袋にしたものの中に、ベビーパウダーやタルコムパウダーを入れて代用できるそうです。

また、パウダーをふりかける前に二つ折りにして開いた状態の紙を下に敷いておくと、パウダーをビンに戻すときに楽だそうです。



◎こちらのブログ&サイトで詳しく紹介されています!
ヒートエンボスするときに…
アンチスタティックバッグと自作について書かれています。

ヒートエンボスが何倍もラクに!キレイに!静電気除去剤の魅力
アンチスタティックバッグと二つ折りにした紙について。



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どうなの!? 100均のエンボスパウダーと透明スタンプインク

なんとセリアでエンボスパウダーが売られているそうです! ただ残念ながら皆さんのブログを見ていると仕上がりはよくないみたい……。どうやらなかなか溶けない、そして溶けているのかよくわからないみたい。発色が弱いという意見もあり評判はよくないそうです。

100均で売られている物珍しさと手軽さからつい買ってしまう前に、実際に使用された方のブログをご覧になったほうがいいかと……! 量も少ないので結局割高です。どうしても少しだけヒートエンボスをやりたい人にはいいかもしれません。

セリアの透明インクは問題なくパウダーがつくようです。ただ仕上がりは他のメーカーの方がキレイだとか。



◎こちらのブログ&サイトで詳しく紹介されています!
エンボスパウダー使った(・∀・)
写真多め。インクはエンボス用パッド(無色)とcolor kissのネプチューン。

セリアのエンボスパウダーの使用感
セリアで売っている専用の透明インクより、バーサマークの方がキレイだそうです。

100均のエンボスパウダー
写真あり。発色が弱く量もそんなに多くない……というご意見です。



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手書きでヒートエンボス!



「こどものかお」から出ているスタンプエンボスペンです。ペンで書いたあとエンボスパウダーをふりかけて使います。自分で描いたイラストや文字をエンボスしたいときに!!!

お値段は1本189円 (税込) で、ブラッシュ(筆)と細字チップのツインタイプ。お色は赤、オレンジ、黄色、ピンク、水色、黄緑などの明るいお色や、黒、茶などの暗くて濃い色、無色の17色と豊富です。

また、グルーペンを使う方法もあります。こちらも普通のペンのように文字でもイラストでもエンボス加工できます!!!



◎こちらのブログ&サイトで詳しく紹介されています!
マーサのグルーペン+グリッターでクリスマスギフトタグ
まん丸のクリスマスタグがかわいいです!



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エンボスヒーターを使わないでヒートエンボス

そんなに使うわけでもないのに高い道具を買うのはちょっとためらわれますよね。エンボスヒーターは専用の道具というだけあってとても使いやすいですが、できればお金をかけたくない……という場合はオーブントースター、アイロン、ホットプレートでも加工できます。(時間がかかったりキレイにできない場合もあります。)

形と機能が似ているからとヘアドライヤーを使おうとする方を見かけますが、エンボスパウダーの融点(溶ける温度)は約120℃なのでヘアドライヤーの熱では溶けません。電子レンジ、オーブンレンジ、ガスコンロ、フライパンでも溶けません。

キレイにエンボスするならやっぱりエンボスヒーターが一番です!



◎こちらのブログ&サイトで詳しく紹介されています!
エンボステクニック
オーブントースター、アイロン、ホットプレートそれぞれの使い方。



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ヒートエンボスの情報+α

エンボスパウダーについて
「こどものかお」さんのHPです。知りたいことが載っているので参考になります!

== エンボスパウダーカラー比較!
いろんなカラーエンボスが見られるのでイメージがわきます。

Pergamanoのエンボスパウダー
ペルガマーノとツキネコさんのシルバー色のパウダーの比較。

エンボスヒーターの意外な使い方で作るタグ&布エンボス
エンボスヒーターで紙を焦がしてアンティーク風に。



印刷した紙にエンボスできないのかな???

※個人的に気になったので調べてみました。経験談ではありません。参考程度にご覧ください。この方法で道具が使用不可になっても責任はとれません。

以前はエーワンから「手作りもこもこはがき」というインクジェットプリンタで印刷したあとに付属のエンボスパウダーをふりかけてアイロンで加熱すると、印刷部分が浮き上がって立体感のあるはがきが作れる商品が出ていたようです。

http://www.a-one.co.jp/product/new/np_0711/51097.html

ところがこちらは4年ほどで廃盤になってしまったらしく、現在はどこのお店でも扱っていません。はがき用紙と限定されてはいますがインクジェットで印刷したものにヒートエンボスが加工できる商品というのは、とても魅力を感じます。

検索してみたところ類似の商品は2013年現在出ていないようです。(インクジェット対応の紙自体が凸凹した「エンボス紙」はあります。)

また、インクジェット用の紙はインクを吸い込みやすい性質があり(インクの乾きを早くする性質も???)、エンボス用スタンプパッドのインクを使っていてもエンボスパウダーが付着しにくいようです。

印刷した紙にエンボス加工したい場合は、インクジェット紙以外の紙を使ってレーザープリンターなどで印刷するといいようです。エンボス加工したあとの紙はプリンタに通せない(付着したパウダーがプリンタ内で剥がれてしまうため)のでご注意ください。

印刷した文字やデザインをエンボスしたいときは、↑のように印刷してスタンプエンボスペンやグルーペンでなぞる方法がいいかもしれません。(インクのにじみなどあるかも……。保障はできません。)

それか印刷した字またはデザインをカッターで切り抜いて(またはクラフトロボでカットして)、オリジナルのステンシルシートを作って、スタンプエンボスペンやグルーペンでなぞるか……。

乾くと立体的になる糊など似たような商品があるのでそちらで代用するか、ドライエンボスという方法もあります。



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