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おしゃれに見えるコーヒーカップのシミの作り方


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[コーヒーカップ] ブログ村キーワード

コーヒーコップ作業6



今日はこんなコーヒカップのシミを作って遊んでいましたヽ(*´v`*)ノ

大事な楽譜の上にコーヒーカップを置いたら跡がついちゃった! 周りにもいっぱいこぼしちゃってだらしがないですね。けど古さが出ておしゃれにも見えます。(汚くない!)

こういうPhotoshop用ブラシは「Coffee Rings: Photoshop Brush Pack」が有名で他にもたくさんの人がコーヒーカップのシミやコーヒーの水滴のブラシを作られています。ちょっと自分でも作ってみたいな〜と思って……チャレンジ!

用意したコーヒー液をお皿に流してそこにコーヒーカップを置きます。そしてスケッチブックにぺたん。ゆっくり離してみるとちゃんと円ができています。気に入る円ができるまで何度もぺたん。途中で円が切れたりコーヒー液が多すぎて円がにじんだりと毎回違った円ができて面白いです。

試しに底が平らなガラスコップでもやってみましたが私はあまり気に入りませんでした……(´エ`;) またガラスコップの飲み口でもおしてみましたがフチが細すぎるのかうまくできませんでした。

空いた箇所にコーヒー液をポタポタ垂らして水滴も作りました。こちらもキレイに丸くなるときもあればにじんで歪な形になるときもあって何個か作りました。

あとはよ〜く乾かして完成です! 乾かすときは液垂れに注意して平らな場所で乾かします。触るのも禁止〜。

私はこのあとスキャンしましたがアンティークラベルにコーヒーカップの跡をつけても面白いかなと思いました。普通のコーヒー染めに飽きてしまったら……いかがですか???






コーヒーコップ作業1



ここからはスキャンしたあとのお話です。今回はPhotoshopを使って編集しました。上の画像はスキャンしたところです。白い部分がスケッチブックの用紙。「自動選択ツール」でこの白い部分を選択して削除します。他にもいらないところは「消しゴム」で消します。



コーヒーコップ作業2



コーヒーの跡だけが残りました。赤くなっているところが透明な部分です。よく見るとコーヒーのところが白っぽく浮いて見えます。これを半透明になるようにします。



コーヒーコップ作業3



「背景消しゴムツール」で不要な部分を消しました。後ろの青い色が透けて見えています。



コーヒーコップ作業4



一つずつ切り離して保存しました〜。グレーの格子模様になっているのが透明な部分です。コーヒーの濃淡もそのまま出ています。



コーヒーコップ作業5



こちらは別のスケッチブックをスキャンして半透明にしたところです。コーヒーカップの距離が近すぎて円がくっついちゃいました(´д`ι)

水滴もいっぱい垂らしました。こちらも1つずつ切り離して保存。

以前アップした「コーヒー染めでアンティーク風の洋書・地図・楽譜を作りました!」のアンティーク風楽譜に、今回のコーヒーカップのシミや水滴を並べるとこんな感じです。



コーヒーコップ作業6



できてる〜……と思います。これでまたなんちゃってアンティークが作れます!!!



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