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ベランダの手すりにフェンスを固定する方法


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[手すり] ブログ村キーワード

howto5.jpgお庭にフェンスを立てる方法はいっぱいあります。土中に尖った支柱を埋める、ブロックに固定用の金具をつける、自立できる脚を取り付けるなどです。でもこの方法ってベランダには応用できませんよね〜。皆さんいったいどうやってベランダの手すりにフェンスを固定しているのでしょうか???

おしゃれな木製フェンスはベランダガーデニングのマストアイテム!






庭のようにはいかないベランダ事情!

庭には土があります。だから土に先端の尖った支柱を埋めてそれにフェンスを固定すれば、あっという間に自立します。でもベランダに土はありません。

庭にブロックが置いてあったら専用の金具でブロックを挟んで、そこに支柱を立てフェンスを固定することができます。でもベランダにブロックは置けません。⇒ベランダの重量制限の調べ方

フェンスに三角形の脚をつけて自立させる方法もあります。でもこの方法は衝撃や強風で倒れる可能性があります。紐でくくりつけられればいいのですがベランダにいい場所がないこともあります。ウェイト(重し)を置くとただでさえ狭い床がもっと狭くなって鉢の数を減らさないといけません。景観や重量制限も気になります。(そもそもこの自立させるための脚というのが結構大きいのです……。)

調べてみると庭にフェンスを立てる方法はいっぱいあるのにどれもベランダではできそうにありませんでした……。



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針金、シュロ縄、タイラップ(結束帯)で固定するという方法

次に見つけたのが針金、シュロ縄、タイラップ(結束帯)で固定するという方法でした。こちらはとても簡単にできて魅力的だったのですが、ちょっと気になることもありました。


◎メンテナンス
ベランダですので当然雨ざらしです。直射日光もばんばん降り注ぎます。猛暑の日もあれば大雪の日もあります。針金もシュロ縄もタイラップ(結束帯)もこういった環境に強い耐性があるわけではありません。定期的なメンテナンスが必要です。

でもちょっと考えてみて下さい。フェンスの前にある鉢や棚を移動して、新しいものに交換して、また戻す……。これを何度も繰り返すのはを少々面倒です。


◎見える
固定している部分が丸見えです。フェンスと似た色でまとめれば少しましかもしれませんが……。できれば固定しているものを見せずにすっきりとまとめたくありませんか? フェンスにハンギングをぶら下げたいし、おしゃれなサインボードやアイアンの柵も飾りたい。そうなると固定している部分が見えるとごちゃごちゃしてしまいそうです。


◎くくりつけられないベランダもある
ベランダの手すりが間隔の大きな格子状になっていればいいのですが、コンクリートやガラスの壁だとくくりつけられません。


とっても簡単で費用もお安く済みそうな方法ですが、できれば耐久性が高くメンテナンス不要で固定している箇所が前から見えないものがいいと思いました。



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アイリスオーヤマの固定金具は理想どおりでした!

自分が思うような方法が見つからないと悩んでいたときに出会ったのがアイリスオーヤマの固定金具でした。


ラティス固定用金具 LK-3T(格子用上部)
ラティス固定金具 LK-21T(コンクリート壁用上部)


◎スチール製で丈夫!
材質はスチールです。ご存知のとおり針金、シュロ縄、タイラップ(結束帯)よりも遥かに丈夫です。


◎正面から見えない!
フェンスの裏側に金具を取り付けてベランダの手すりと固定します。正面からはほぼ見えません。(使い方や手すりのタイプにもよりますが比較的目立ちません。)

※他社の類似商品は金具でフェンスを挟む仕様でしたので、前から金具が見えていました。しかも色は黒一色。ホワイトのフェンスだとかなり目立ってしまいます。アイリスオーヤマの商品も黒に近いグレーでまだら模様ですが前からは見えないので、フェンスの色に関係なく使えます。


◎格子タイプにも壁タイプにも対応している!
コンクリートなどの壁タイプの手すりにも格子タイプの手すりにも、それぞれ専用の金具があります。手すりの上部がパイプのように丸みを帯びている場合は引っ掛けて使う金具もあります。

まさに私の理想どおりの商品でした!(アイリスオーヤマの社員ではありませんよ〜笑)



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下部の金具は必要? フェンス同士は固定する?

壁タイプと格子タイプの手すりには、上に書いた「上部用」の金具の他に「下部用」の金具も販売されています。床からフェンスまで距離がある場合、上部用の金具だけではフェンスを吊っているだけで重みがかかります。それを解消するために必要なのが下部用の金具です。

格子タイプの下部用の金具はしっかりと固定してくれますが、壁タイプの下部用金具は支えているだけです。固定はしていません。

これはアイリスオーヤマとは別のショップさんで見たのですが……下部用の金具はなくてもいいそうです。フェンスが床に直接触れている場合はそれだけで支えになっています。(雨が降った時の湿り気が気になるなら下部用の金具を使って風通しをよくしてもいいですね。)

床とフェンスの隙間が数センチだけ空いているなら、金具ではなくレンガなど他のもので下から支えるという方法もあります。ちなみに私はこの方法です。(いつか記事に詳しく書く予定です〜)

フェンスが床から離れすぎている場合は下部用金具を使った方がいいと思います。壁タイプの下部用金具は高さ約6cm~約42cmまで調整できるそうです。格子タイプの下部用金具は格子に直接取り付けるので床からの高さは関係ありません。

あと、フェンス同士を固定(連結)させる金具もあります。隣り合わせたラティスに使うコの字型と、角に使えるL字型の2種類です。「これを使ったらもっと頑丈になるよ〜」ってことだそうです。

けどこっちは必要ないかな〜と思います。上部用だけでもかなりしっかり固定されていてぐらつきません。下からの支えもちゃんとしていれば、思いっきり殴りつけない限り(笑)大丈夫そうです。

と、いうわけで……。


◎下部は支えてあれば金具を使わなくてもいい
◎フェンスの連結はそれほど必要ない




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そんなわけでアイリスオーヤマの固定金具、めちゃくちゃおすすめで〜す!(私も使ってます!)



格子タイプ

ラティス固定用金具 LK-3T(格子用上部)

◎直径2~3cmの円柱、
 幅0.8~2.5×奥行2~3cmの長方形に対応
◎それ以外の寸法には壁タイプを使う




壁タイプ

ラティス固定金具 LK-21T(コンクリート壁用上部)

◎幅約2cm~約19cmに対応
◎コンクリート以外の材質でもOK
◎山型に盛り上がっているものには使えない




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手すりの前に床を⇒ジョイント式で楽々! ベランダの床にパネルを敷いておしゃれに

金具と一緒に⇒おしゃれな木製フェンスはベランダガーデニングのマストアイテム!



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