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大きくなって欲しいから……サボテンにぴったりの土と鉢の選び方


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[サボテン] ブログ村キーワード

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「サボテンってどんな土に植えればいいの?」「サボテンにあった鉢って???」

初めてだとわからないことだらけですよね。サボテンは、ほとんど水がいらないので、大きく成長させるためにも、土と鉢選びって、実はとっても重要なんです!






サボテンの土選び 重要なのは「保水力」と「排水性」





水分を蓄えるための「保水力」と、水分が早く切れるようにするための「排水性」。まったく真逆の性質ですが、サボテンの土には、このどちらの要素も大切なんです。いったどういうことなのでしょうか???

サボテンは「ほとんど水のいらない植物」として知られています。しかし、サボテンも生きているわけですから、まったく水がいらないわけではありません。お水を与えすぎると根腐れを起こしてしまいますが、お水を一切与えなくても枯れてしまうんです。つまり、サボテンには適度な水分と乾燥が必要で、このバランスを調整するのが土の役割なんです。

「保水力」だけに優れた土は、水を蓄えすぎてしまうため、常にジメジメと湿った状態となります。サボテンが生まれた地域は乾燥しているため、こういう水分が多すぎる状態はニガテです。

反対に「排水性」だけに優れた土だと、お水が必要な成長期でもすぐに水が乾いてしまうため、水分量が非常に少なくなってしまいます。

そのため、サボテンには「保水力」と「排水性」のバランスが取れた土や砂の混合物を使います。



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「保水力」と「排水性」のある土を入手するには





一番楽なのは、ホームセンターや園芸店で売られているサボテン用の土を購入することです。初めから配合されているため、そのままでも使えます。ただ、結構重いのでネットショップで買うと玄関まで届けてくれて非常に便利です!







こちらはSABOTEN STYLEさんで売られている【サボテン・多肉植物用 オリジナルブレンド土 700ml】(税込 464 円)です。川砂をベースに、赤玉土や肥料分がバランス良く配合されているから、初心者の方でも安心して使えます! チャック付きだから、土が余ってもそのまま保管できます。

あとは100均でも売られています。少ししか使わない人には、こちらがオススメです!



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自分で配合するには……サボテンにとってベストなバランス





サボテンの土は、自分で配合することも可能です。ガーデニングが好きな方だと、おうちに土や砂が数種類あると思うので、「保水力」と「排水性」のバランスに気をつけて、オリジナルブレンドの土を作ってみてください!

ただ、「うちのサボテンには何があうの?」と聞かれると困ってしまいます……。サボテンの土には、人それぞれのこだわりがあって、サボテンが育つ環境や種類によっても、適した土というのは変わってきます。だから、サボテンの土のブレンドは、サボテンや土の特徴、サボテンを育てる環境(お住まいの地域の気候、屋外で育てるか、室内で育てるかなど)を理解してからの方がいいと思います。

参考までに土の特徴と、配合をまとめておきます。



◎土の名前と特徴

・赤玉土
鉢底石の代わりや、ベースとして使えます。これだけで育てることも可能です。崩れやすい


【赤玉土(小粒) 700ml】 (税込 280 円)



・鹿沼土
赤玉土に混ぜて使います。崩れにくく排水性がUPします。



・軽石
土のように栄養はありませんが、サボテン用の土に混ぜて使うと、排水性がUPします。



・クン炭
殺菌作用があるので、根腐れ対策にサボテン用土に少量を混ぜて使います。



◎バランスの取れた配合

川砂5:赤玉土3:腐葉土2
参考:サボテン栽培のポイント -毎年植え替える-

硬質赤玉土4:軽石2:イソライト2:燻炭0.5:珪酸白土0.5:肥料1
参考:サボテンの栽培について

赤玉土25%・軽石砂30%・腐葉土20%・川砂20%・燻炭を少々
参考:サボテンが好きで、よく買います。 BESTな土の配合を教えてください。

花や野菜の培養土2:軽石(又は富士砂や川砂)1
参考:サボテンの植え替えに適した土は?

100均で売られているサボテン用の土(軽石ベースの物)に市販の赤玉土をブレンド
参考:サボテン用の土について



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サボテンにぴったりの鉢選び





サボテンを成長させるためには、鉢選びも重要です。まずは大きさ。普通のお花と一緒で、小さすぎると根が詰まってしまいますし、大きすぎると土が湿りやすかったり、水が乾いてしまって良くありません。一回り大きいくらいが、ちょうどいいです。深さのある鉢だと寝腐れを起こしやすいので注意してください。

続いては、鉢の素材について。よくある素焼きの鉢は、乾燥が早すぎるためサボテンには向いていません。また、気化熱で用土が温まらないという難点もあります。焼き鉢だと、朱温鉢駄温鉢が適しています。

プラスチックの鉢もオススメです。特に、色はがいいとされています。理由は2つあって、まず1つ目が「焼き鉢のようね根がこびりつかない」ということ。植え替えが楽です。2つ目は「土中温度を上げやすい」ということ。サボテンの成育には、根を冷やさないことが大切なんです。しかしこれは「通気性が無いので多湿に陥りやすい」というデメリットにもなります。鉢の素材は環境にあわせて選ぶ必要があります。

鉢底は、排水のことを考えて穴があいているタイプを選びましょう。中央が盛り上がっていると、周りに水が溜まりやすくなるので、避けた方がいいです。



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オススメ! サボテンが買えるおしゃれなお店





SABOTEN STYLE
サボテンと多肉植物の専門店だから安心してお買い物できます。かわいい寄せ植えがいっぱい!

ソラニワ
「青空のある暮らし」がテーマのお店。苗、土、肥料、ガーデニングツールなど豊富な品揃え。

charm
自宅で使える鉢や、プレゼントにぴったりの寄せ植えなど。



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サボテンとの相性も抜群! 多肉植物

多肉植物の簡単な増やし方 -葉挿し・挿し木・株わけ-
初心者でも失敗しにくい葉挿し・挿し木・株わけで、手持ちの多肉植物が簡単に増やせます。

多肉植物のおしゃれな寄せ植えの作り方&コツ
コップ、ブリキのバケツ、バスケット、リース型、錆び缶などなんにでも植えられます!

多肉植物の育て方 -土の選び方&植え替え-
普通の培養土じゃダメ? 100均で売っている多肉植物用の土は???



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