スポンサーサイト


  • Share it!
  • Comment -
  • Trackback -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上手なサボテンの育て方 - 水やりと置き場所 -


  • Share it!
  • Comment 1
  • Trackback 0

[育て方] ブログ村キーワード

a1180_013444.jpg



「サボテンは水をあげなくても育つ!」
「サボテンは霧吹きで水やりすれば大丈夫!」
「真夏の太陽が大好きだから、たっぷり日に当てて!」

なんとなく正しいことを言っているようにも聞こえますが、実はこれ、全部間違いです。






ちょっと意外!? サボテンも水は必要&強い日差しは苦手





サボテンって砂漠に生えているイメージが強いせいか、「水がなくても育つんでしょ」なんて言う人もいますが、サボテンも植物です。まったく水を与えずに放っておくと、枯れてしまいます。

また「水やりは、霧吹きであげる程度でOK」と言う人もいますが、これも間違い。鉢底の穴から水が溢れ出すくらい、たっぷりと与えます。他の植物と一緒で、サボテンも成長するためには水が必要です。(ただし、頻繁には与えないでください! 成長が遅く、湿気が苦手なので根腐れを起こしてしまいます。)

それから、「サボテン⇒砂漠に生えている⇒強い日差しが大好き!」と思われがちですが、真夏の直射日光は危険で、日焼けを起こしてしまいます。細胞が壊れて茶色に変色し、二度と元に戻りません。それどころか、日焼けの範囲が広かったり、症状が重いと日焼けが原因で枯れてしまうこともあります。

……ちょっと意外だったかもしれませんね。サボテン初心者の場合、水を与えなさすぎて(もしくは与えすぎて)か、日に当てすぎて枯らしてしまうことが多いようです。なので、サボテンには適度な水分が必要だということと、日焼けは大敵だということは、サボテンを育てる上でとても大切なことなんです。

ちなみにサボテンにまとわりつく「砂漠に生えている」というイメージですが……。サボテンの中には森林地帯や雪が降るような高地に生息している種類もあります。これも意外ですよね〜。



line.png




サボテンの水やりに大切なのは、季節と時間





サボテンに水をあげるときは、鉢底から水が溢れるくらいたっぷりと与えます。もしくはお水を張った容器にサボテンの鉢を入れて、底から吸水させます。「大量に水をあげて、枯れてしまわないの?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。大きく成長させるためには、日光や土の栄養だけでなく、お水も必要なのです!

ただ、他の植物だと土の表面が乾いたら水をやりますが、サボテンの場合は土の中まで乾いたら水をやります。土の中が乾いているかどうかは、竹串を刺したり、鉢を持ち上げたときの重さで確認します。春と秋の成長期は2週間に1回、夏と冬の休眠期には月に1回を目安にして、サボテンの状態にあわせて調節してください。(大きなサボテンだと、夏は断水しても構いません。体内に蓄えた水分で生きます。)

また、梅雨の時期はジメジメとしているので、水のやり過ぎには気をつけてください。屋外に置いている場合は、特に注意が必要です。

水をあげる時間帯や天気も重要です。夏は朝方(午前8時まで)か、夕方以降の涼しい時間に水を与えます。お昼など、気温が高くなってから水やりすると、鉢の中が湿ってしまい、根が傷みます。反対に冬は暖かくなってから(午前10時以降)に水やりを行い、夜は気温が下がるため禁物です。天気は、季節を問わず晴れている日を選びます。梅雨や冬の時期は、晴れが続く日を選ぶと良いです。

また、水を与えるときサボテンの頭からかぶせるやり方の人もいます。品種によっては棘が傷むので注意してください。

サボテンは種類が多く、特徴も違います。屋内か、屋外かなどでも水の乾き具合は変わってきますし、お住まいの地域でも気候は異なります。結局のところ万人共通の答えはなくて、育てている人がよく観察して「サボテンが水を欲しがっていたらあげる」のが一番良いです。



line.png




日光は好きだけど、強い日差しはNG! サボテンの置き場所





サボテンも植物なので、水同様、日の光も必要です。日光が十分に当たる場所に置いてください。湿気が苦手なので、風通しのいいところが好きです。(梅雨や夏の時期は特に注意してください。)屋外でも屋内でも育てられるので、この2点にだけ気をつけて、置く場所を選んでくださいね!

もう少し補足しておくと……。最初に書いたとおり、夏の強い日差しは日焼けの原因となってしまいます。屋外に置く場合は、遮光して対策しましょう。屋内の場合はレースのカーテン越しに日を当てます。

春は霜に、梅雨の時期は雨に濡れないように気をつけてください。

あと、屋内の暗い場所で育てていたサボテンを、いきなり外に出して直射日光を当てると危険です! ネットショップで購入して段ボールで届いたときや、窓のないホームセンター内、100均のサボテンを購入したときは、まずは室内のレースカーテン越しで慣らしてから、外に出してください。



line.png




春夏秋冬 季節で見るサボテンの水やりと置き場所

季節水やり置き場所

(3~5月)
晴れた日に月1~2回
※本格的に暖かくなってきたら2週間に1回
日の光が良く当たる場所
梅雨
(6~7月中旬)
晴れた日
春より控える
雨に当てない
風通しの良い場所
夏
(7月下旬~8月)
月1~2回
朝方か夕方の涼しい時間
風通しのよい場所
直射日光を避ける
秋
(9~11月)
月1~2回
※気温が下がったら回数を減らす
日当たりの良い場所
霜に注意
冬
(12~2月)
月1回程度
乾き気味にする
日当たりのよい場所
夜間0℃以下にならない場所


※こちらは一例です。サボテンの種類や環境によって、差があります。



line.png




サボテンが買えるおすすめネットショップ





SABOTEN STYLE
ブリキの缶詰めやジョウロ、にっこり笑顔のコップなどインテリアにぴったりのかわいいサボテン専門店!

ソラニワ
花苗、ガーデニングツール、土や肥料などなんでも揃っています!

フラワーポケット 塚口ガーデン
迫力満点のジオラマ付き。飾り石でカバーした表面が落ち着いた雰囲気です。



line.png




こちらもオススメ! サボテン&多肉の記事

大きくなって欲しいから……サボテンにぴったりの土と鉢の選び方
土と鉢選びって、実はとっても重要なんです!

多肉植物の育て方 -土の選び方&植え替え-
普通の培養土じゃダメ? 100均で売っている多肉植物用の土は??? 疑問を解決!

多肉植物のおしゃれな寄せ植えの作り方&コツ
サボテンとの相性も抜群! コップ、ブリキのバケツ、錆び缶などなんにでも植えられます!



line.png




ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 インテリアブログ シンプルインテリアへ 


スポンサーリンク



Share it!


Check it out!




Comment

  • 2017/05/19 (Fri) 23:12
    []
    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです


Leave a Reply



※体調を優先し、お返事が遅れることがあります。


管理者にだけ表示を許可する


Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。