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失敗しないサボテンの植え替え - 土や鉢、時期のこと -


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[植え替え] ブログ村キーワード

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「サボテンが大きくなってきたら、植え替えしたいな〜」と思ったときに気になるのが、サボテンにぴったりの土や鉢、植え替えに適した時期のこと。最初はわからなくて不安でも、意外と簡単にできますよ!

また、インテリア雑貨として売られている砂が固められたタイプのサボテンの植え替えについても、ご紹介しています。






植え替えするのはナゼ???





サボテンが大きくなると、そのままの鉢では窮屈になってしまい、成長がストップしてしまいます。一回り大きな鉢に植え替えることで、また成長し始めます。鉢のサイズに対して、サボテンが大きくなったと思ったら、植え替えてあげましょう。

また、「苗」としてではなく、「インテリア雑貨」として売られているサボテンは、表面の砂が糊で固められていることがあります。これはサボテンの成長の妨げになってしまい、やがて枯れてしまいます。見た目を楽しみたいのなら、そのままでも構いませんが、サボテンを成長させたいなら、きちんと植え替えてあげましょう。



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1年中できるわけじゃないよ! 植え替えの時期





サボテンの植え替えは、成長期の春または秋の晴れた日に行います。それ以外の季節は休眠期といって、サボテンが休んでいる状態のためダメージに弱くなっています。また、過剰な水分や湿った空気も苦手なので、梅雨や雨の日も避けてください。

意外かもしれませんが、強すぎる日差しも苦手です。真夏の直射日光に当てると日焼けを起こしてしまいます。天気予報で何日か晴天が続く日をチェックして、穏やかな晴れの日を選びましょう。秋は気温が下がることもあるので注意してください。

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サボテンの植え替えには、下準備が必要です!





サボテンの植え替えは、1日でできる作業ではありません。鉢から取り出して、古い根を整理し、切り口から菌が繁殖するのを防ぐため数日乾かしてから、植え替えを行います。(そのため、上の項目でお話ししたように、穏やかな晴天が数日続く日を選ぶ必要があります。)



1. 水やりをストップする
まず、鉢から取り出しやすくするために、数日前から水やりをやめてよく乾燥させます。

2. 鉢から取り出す
手袋をつけた手でサボテンを持ち、反対の手で鉢の側面を叩くとすぽっと抜けます。
根っこに絡まっている土をほぐして落としてください。

3. 根を整理する
腐った根はすべて取り除きます。
健康な根はそのままでも構いませんが、人によっては成長を促進させるために数センチ切る人もいます。

4. 数日乾かす
根の切り口や、傷口を乾燥させるために、日陰で4~5日干します。



◎胴体が黒ずんでいたら?

サボテンの胴体(茎)が黒ずんでいることがあります。そういうときは、黒ずんでいる部分を取り除いて、よく乾かしてから植え替えを行ってください。

こだわりのある方は、防菌剤を塗ることもありますが、よほど高価なサボテンでない限り、そこまでしなくてもいいかなと思います。



◎砂が固められていて、取り出せないときは?

キレイな化粧砂が敷き詰められたサボテンは、そのままでは鉢から抜くことは困難です。バケツに水を張って、鉢ごと30分ぐらい浸してください。柔らかくなっていたら、手でほぐすようにして、砂を完全に落とします。

もし、水で浸しても柔らかくならない場合は、竹串やハサミ、ペンチなどを使って取り除きます。それでも砂が固くてびくともしない場合は、もったいないですが鉢ごと割ってしまうしかありません……。



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植え替えに必要な道具





植え替えまでに、以下の道具を用意してください。



・サボテン用の土
・鉢
・アミ
・軽石
・サボテン用の肥料
・割り箸
・手袋




サボテンには専用の土を使います。普通の草花用の土は保水力が高すぎるため、サボテンには向いていません。ホームセンターや100均などで売られています。また、手持ちの土や砂で配合される方もいます。

鉢はサボテンより一回り大きく、深さがあまりないものを選んでください。大きすぎると鉢の中の湿度にばらつきが出てしまいます。また、素焼きは向いていません。お安いプラ鉢で大丈夫です。

サボテンの土や鉢については、詳しくはこちらの記事をご覧ください。⇒「大きくなって欲しいから……サボテンにぴったりの土と鉢の選び方」







肥料も専用のものを使います。こちらはサボテンと多肉植物の専門店「SABOTEN STYLE」さんで売られている化成肥料(IB化成)です。「じっくり効く肥料なので、通常の植物に比べて生長の遅いサボテン・多肉植物にはぴったりの肥料です♪」と紹介されています。

アミや軽石は100均でも売られています。大量に必要な場合は、ホームセンターや園芸店で購入した方が安いです。軽石の代わりに鉢のかけらや小石でも構いません。お好みでどうぞ。



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いよいよ! サボテンの植え替え





下準備も済んで、道具の用意もできたらいよいよ植え替えです!



1. 鉢の底にアミと軽石を入れる
穴の上にアミを置き、軽石を入れます。

2. 用土と元肥を入れる
軽石の上に薄く用土を入れ、元肥も入れます。

3. 中央が盛り上がるようにして、用土を入れる
鉢の中ほどまで、真ん中が少し高くなるように盛り上げて用土を入れます。

4. 根を四方に広げながら、サボテンを入れる
中央が盛り上がっていることで、根が広がりやすくなります。

5. さらに用土を入れる
サボテンの周りに用土を入れます。

6. サボテンを安定させる
割りばしで用土をつついてサボテンを安定させます。鉢を床に軽く叩きつける方法でも構いません。



注意!!! 水はあげずに数日置いておきます。



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植え替えのあとの水やり





植え替えが完了したら、直射日光を避けた明るい場所か、ティッシュをかけて日陰を作り、数日放置します。水をやるのは、植え替えの5〜10日後です。

植え替えをしてすぐにたっぷりと水をあげたくなるかもしれませんが、まだサボテンが落ち着いていないため、腐ってしまいます。サボテンの状態をよく観察して、元気が良さそうなら5日後ぐらい、元気がなさそうなら10日後ぐらいの晴れた日にたっぷりと水を与えます。

その後の管理についはこちらの記事に詳しくまとめています!⇒「上手なサボテンの育て方 - 水やりと置き場所 -」



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