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簡単な押し花の作り方


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[押し花] ブログ村キーワード

a1400_000360.jpg新聞紙に挟んで重しを乗せれば、数日で完成する押し花は、誰でも一度は作ったことがあるはず。だけど、もっと簡単に、キレイにできる方法があるんです!!!

乾燥剤を使うことで少しだけ早く押し花を作る方法や、アイロン、電子レンジを使ってその日の内に押し花を完成させる方法、おすすめの押し花キット、むいているお花などをご紹介します。基本的にはおうちにある材料を使って、危なくない方法に絞っています。

作った押し花は、しおりや、額縁に入れて飾ったり、レジンで閉じ込めてアクセサリーやヘアゴムを作ったり、ネイルに使っても。

こちらもオススメ!⇒「おうちで簡単!失敗しないドライフラワーの作り方






押し花にむいているお花と、下処理





好きな植物を使えばいいのですが、一応「押し花にむいているお花」というのがあります。それは花が薄くて水分が少ないお花、花びらと花びらがあまり重なっていないお花、そして小さなお花です。

押し花がキレイにパリッとしなかったり、乾燥の間に色がくすんでしまうのは、水分が多くて乾燥に時間がかかっているからです。「薄いお花」「花びらの重なりが少ないお花」「小さなお花」は、「厚みのあるお花」「花びら同士が重なっているお花」「大きなお花」よりも早く乾燥します。

オススメなのは、パンジーやビオラ、カスミソウ、ポピー、コスモス、バーベナ、ミモザ、スターチス、シバザクラ、ハーブ類などです。もったいない気もするかもしれませんが、開花したばかりのキレイな花を選んでください。葉やツルも押し花にできます。

花は茎がほとんど残らないように切り離して、さらに厚みがある部分をカッターで薄く削ぐと、乾燥しやすいです。茎を残す場合は、厚みがあると乾燥に時間がかかるため、カッターで削いでください。花びらや葉を1枚ずつ押し花にしても、かわいいですね。

花を真上から見る形ではなく、横向きに押し花にする場合は、花芯など見えない部分を取り除いて、乾燥を早めます。つぼみのお花や、半開きのお花は、カッターで半分にカットしてください。こちらも隠れてしまう花芯や花びらは取り除いてしまいます。

花びらを優しく引っ張って、形を整えてから押し花にすると、キレイに開いた状態で作れます。(花はちぎれやすいので、ご注意ください!)花を下向きに置いて作ってもいいですね。

お花の選び方と、ほんの一手間でキレイな押し花が作れます!!!



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一番簡単で誰でも知っている新聞紙と重しを使った作り方





昔から知られている押し花の作り方です。簡単だから、お子さんと一緒に作ってもいいですね。材料もおうちにあるものばかりなので、新しく買い足す必要がありません。ただちょっと時間がかかります。



[材料]

・押し花にしたい花や葉
・ティッシュ
・新聞紙(※1)
・分厚い本や雑誌、電話帳など(※2)
・ピンセット
・密封できる袋



※1(新聞紙について)

新聞紙がない場合は、水分を吸収しやすい電話帳や、分厚いマンガ雑誌で代用してください。ファッション雑誌のようなツルツルした紙は、水分を吸収しにくいです。


※2(重しについて)

重さを均等にするため、百科事典、ジャンプなどのマンガ誌、雑誌、電話帳など厚みのある本を使ってください。1段につき2kg程度の重しを目安にして、花の量によって本の数も調整してください。あまり重くても、乾燥
しすぎて花が薄っぺらくなって透けてしまいます。

厚みのある本がない場合は、板やしっかりした本を乗せてから、その上に重しになるものを置きます。



[作り方]

1. 仕上がりをイメージして、花と葉を分け、下処理をしておく
2. 1日分の新聞紙の上にティッシュを置いて、花を並べる
3. ティッシュを重ねて、その上にまた1日分の新聞紙を置く
4. まだ花がある場合は2と3を繰り返し、一番上が新聞紙になるようにする
5. 重しを乗せて、3〜4日経って花がピンとし乾燥していれば完成!
6. ピンセットで優しく剥がして、密封できる袋に入れて、日の当たらない場所で保管する




◎ポイント!

・間隔をあけて花を並べる
・押し花になってからでは花を動かせないので、仕上げたい形にセットしてから重しを乗せる
・重しを乗せた翌日、新聞紙を取り替えると効果的です(ティッシュは開けないでください!)
・花を挟んだ新聞紙ごと密封できる袋に入れると効果的です(空気を抜いて重しを乗せてから封します)
・密封できる袋の中に乾燥剤を入れると効果的です(乾燥シートでもOK!)
・押し花は湿気に弱いので、保管中も乾燥剤を入れておくと保存状態がよくなります



◎注意!

・湿気の多い時期には、乾燥するまで時間がかかります
・ティッシュの上から触って湿っているようなら、引き続き乾燥させてください
・固くてしっかりした床の上や机の上で重しを乗せてください
・押し花は壊れやすいので、ティッシュから剥がす時はご注意ください



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1日で完成! 電子レンジで作る押し花





電子レンジを使えばたった1日で押し花が完成します。「押し花がたくさんある」「押し花を使ったグッズをたくさん作りたい」といった時にオススメです。



[材料]

・押し花にしたい花や葉
・ティッシュペーパー
・段ボール
・クッキングペーパー2枚
・輪ゴム
・ピンセット
・密封できる袋




[作り方]

1. 段ボールを適当な大きさにカットしたものを2枚用意する
2. 段ボールの上にティッシュを敷く
3. 下処理を済ませた花を並べる
4. ティッシュで挟む
5. クッキングペーパー2枚を段ボールの大きさにあわせて折り、ティッシュの上に置く
6. もう1枚の段ボールを重ねて、輪ゴムで留める
7. 1分を目安に電子レンジで温める(乾燥していない場合は繰り返し温める)
8. 完成したらピンセットで優しく剥がし、密封できる袋で保管する




◎ポイント!

・一度にたくさん花を並べない



◎注意!

・電子レンジで熱した段ボールは熱くなっているので、注意してください
・電子レンジの機種や温めるときの温度、時間によっては色が褪せたり焦げたりします



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すぐできる! アイロンで押し花を作る方法





電子レンジだと、段ボールを切るのが面倒だし、電子レンジで植物や輪ゴムを温めるのに抵抗を感じる方もいると思います。アイロンを使えばより簡単に、1日で押し花が作れます!



[材料]

・押し花にしたい花や葉
・ティッシュ
・アイロン
・ピンセット
・密封できる袋




[作り方]

1. アイロン台にティッシュを敷く
2. 下処理をした花を、アイロンが当たる範囲で並べます
3. その上にティッシュを敷きます
4. 低温のアイロンで30秒ほど温めます
5. アイロンを外して熱を飛ばしたら、再び10秒ほどアイロンを当てます
6. 乾燥するまで熱を飛ばす、アイロンを10秒ほど当てるというのを繰り返します
7. 完成したらピンセットで優しく剥がし、密封できる袋で保管します




◎ポイント!

・低温で、少しずつ温める



◎注意!

・花が焦げないように気をつけて作業してください



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オススメの押し花キット





押し花を簡単・キレイに作るためのキットがあります! おうちにある材料で作ろうと思えば、上でご紹介したような作り方がありますが、キットを使えば乾燥が早く、キレイに仕上がります。



押し花押し器セットB
乾燥シートやウレタンなど必要な材料がすべてセットになってお値段も3,240円とお手頃!

押し花キットMサイズ&保存容器Mセット割引
重しのいらない押し花キットと強力乾燥剤付きの保存容器のセット。送料無料で人気!



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キレイな押し花が買えるお店





フラワーハウスしもで
飛騨高山にある創業60年のお花屋さん。茎付き、花びらだけなど300種類以上の押し花が揃っています。

フラワーアート夢大陸
押し花とドライフラワーの専門店。押し花で作るコースターやマグネットのキットも。



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  • 2016/06/19 (Sun) 11:57
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