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本物の花をそのままの形でレジンで固める方法(1)押し花編


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[レジン] ブログ村キーワード

a1380_001592.jpg花びらの形がそのままレジンで固められたアクセサリーを見たことありませんか??? どうやって作っているのか、とても不思議でした。レジンの中に花を沈める方法はわかりますが、花びらの形でレジンが固まっているんです!

「どうやって作るの?」「なんでレジンが垂れないの?」そんな初歩的な疑問から、実際に作った人が悩む「退色の防ぎ方」までまとめました!!!






レジンや押し花のこと





最近よく見かけるレジン。ですが、「どうやって作っているのかわからない」という人も多いはず。

そんなときはこちらの記事をご覧ください⇒
「レジンアクセサリーの作り方(セッティング&枠なし)」

「エポキシレジン」と「UVレジン」の違いや、「型枠にレジンを流し込む方法」と「枠を使わないで作る方法」についてまとめています。

また、押し花とは重しを乗せて花の水分を抜き取る方法です。お花はぺったんこになりますが、生花よりも日持ちします。

おうちで作ってみたい方はこちら⇒
「簡単な押し花の作り方」

新聞紙に挟む方法が一番親しまれていますが、乾燥剤を使えばもっと早く作れます。また、アイロンや電子レンジを使った作り方についてもまとめています。専用のキットがなくても、おうちにある材料で簡単に作れますよ!

作るのが面倒な方は、手芸用品のABCクラフトなどのクラフトショップや、茎付き、花びらだけなど300種類以上の押し花がそろうフラワーハウスしもでや、押し花とドライフラワーの専門店フラワーアート夢大陸などのネットショップで購入できます。



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花びらの形のレジンって、どんなの?





言葉で説明するより見ていただいた方が早いですね!!!

+レジンのお花ピアス+

押し花アクセサリー第1弾

レジンの塊のなかに花びらが閉じ込められているのではなく、このようにお花の形そのものなんです! でも、「レジンって固まるまでに花から垂れないのかな?」とか「そもそもどうやったらお花の形にできるのかな?」と不思議に思いますよね。



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押し花の形そのままでレジン! 作り方





押し花レジンコーティング その1
押し花レジンコーティング その2
押し花レジンコーティング その3
使用する道具から作り方まで、たくさんの写真で細かく説明されています。わかりやすい!

押し花アクセサリーのつくり方★
ストーンや英字新聞とあわせてもかわいい〜!!!



使用するのはUVクラフトレジン液 25g入りのような1液で使えて、硬化スピードが速いタイプ。紫外線に反応して固まります。ネイルで使用するUVライトがあれば約3~5分で完成! ない場合はお天気がいい日の太陽光で約5~30分で固まります。(作業中も太陽の光や照明に反応して固まり始めるので注意!)

シリコンマットやクリアファイルに押し花を乗せてからUVレジンを塗ればいいんですね〜。そしてレジンを塗るのは、表と裏で1回ずつ。また、アクセサリーやキーホルダーにするために穴をあける場合は手動のドリル「ピンバイス」か、電動のドリル「リューター」を使えばOK!

いろんな押し花で作りたくなりますね〜。



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レジンで固めた押し花は、いずれ退色します





ただ、押し花も本物の花ですから、いずれ色褪せてしまいます。

押し花を樹脂加工した作品について

こちらの画像を見ていただければわかりますが、レジンで固めたビオラを陽の当たる窓辺で保管したところ、1ヶ月ほどで下の花びらが白く変色しています。上の花びらも薄くなっているのがわかりますね。

鮮やかな色を維持する方法として、着色する方法があります。白い押し花を使って、アクリル絵の具やエアブラシで色をつけます。この方法なら、「花びら1つ1つが違う色のお花」などアート性のある花が作れそうです。

お花の自然な色を活かしたい場合は、「押し花の薬 夢花<むか>」という専用の退色防止液があるようですが、現在は廃盤になっているという情報があったり、以前扱っていたショップにも置いていなかったり……。一応先ほどのリンクから、右端の「商品一覧」をクリックすれば購入画面に進むようです。(現在も購入できるのかは不明です……。)

花の自然な雰囲気のまま退色を防止する方法は見つかりませんでしたが、レジンの作成前には「キレイな押し花を使う」ことと「押し花の保管中の湿気」に注意し、レジンアクセサリーが完成してからは「炎天下の車内や、窓辺など直射日光下の当たる場所、暖房器具のそばを避ける」といった管理に気をつけることで、長持ちしそうです。また、入浴時や就寝時には必ずアクセサリーを外すようにしましょう。

レジンで固めているとはいえ、お花なので、時が経って変色するのは自然なことだと受け入れるのも大切かもしれません。退色したら、アンティーク風の小物として楽しんではいかがでしょうか。



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