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植え替えた柱サボテンが根腐れ!


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[根腐れ] ブログ村キーワード

IMG_4405.jpgやっちゃいました。ハイドロカルチャー(水耕栽培)で室内で育てている柱サボテンが根腐れを起こしてしまいました……。

左は元気なころのサボテンくん。(「冬に来たサボテンたちのその後」より)

ちょっと様子がおかしかったのですが、植え替えた後で安定していないんだと思っていました。そしたら今日、根元のほうが黒くなって凹んでいるのを発見……。揺するとぐらぐらする……。あんなに白くて長くてキレイだった根っこが、短くなって変色していました〜!






◎今回の根腐れの原因

根腐れ=お水のあげすぎが原因、という話はよくありますよね。私の場合は、植え替え後もお水をあげていませんでした。でも先週辺りから急に真夏のような暑さになって、サボテンを植えたガラス容器の中はしっとり濡れていました。

このとき、ガラス容器は通気性が悪いからと、もう一度植え替えてあげていれば、根腐れを起こさなかったかもしれません。私は、「これならお水あげなくてもいいかも〜」と放置してしまったんです……。

結果、サボテンの根は、長く濡れた状態になり、呼吸ができなくて根腐れを起こしてしまいました。植え替えの方法と置き場所が悪かったです……。ゴメン!!!



◎根腐れしたサボテン

・鉢を軽く揺さぶるとぐらぐらする、または倒れる
・根っこが変色している
・根っこが短くなっている、またはなくなっている
・幹が変色している
・幹がへこんでいる、または穴があいている



◎対処

私はこちらの記事を参考に対処しました。
http://09.xmbs.jp/corudo-297486-ch.php?guid=on



[道具]

・新聞紙
・カッター
・除菌用のウェットティッシュ
・割り箸




[対処]

1. カッターで根腐れしている部分を切る
範囲がどれぐらいか確認します。私の場合は思ったよりもひどくありませんでした。

2. もう少し上を切る
まだ根腐れしているけど、箇所は少なくなっていました。
次を切ると、根腐れしていない部分が出てきそうです。
元気な部分に菌をつけないために、ここで一度、除菌用のウェットティッシュでカッターを拭います。

3. 除菌したカッターで幹を切り、キレイな部分を露出させる
変色も凹みもない元気な部分が出てきました。
断面はみずみずしくて、キレイな緑色をしています。

4. 中心が盛り上がるように、周りをカッターで削り落とす
鉛筆の先のような形になります。

5. 形が整ったら、断面を除菌用のウェットティッシュで優しくおさえる
除菌用のウェットティッシュは、菌がつかないように汚れていない部分を使います。
ごしごしふくのではなく、そっとおさえるようにしました。

6. 適当にちぎった新聞紙で、断面が見えるように包む
断面を上にして、新聞紙で幹を覆います。

7. 鉢などに挿して、日が当たり、風通しのいい場所に30分置く
断面を上にして立たせます。
真夏の直射日光は日差しがきつすぎるので、時間を減らして調整します。
注意! 長時間日光に当てると、真っ赤になって腐ります!!!

8. 風通しのいい日陰で乾燥させる
サボテンの大きさによって、断面が乾燥するまで1週間〜1ヶ月かかります。



消毒用のアルコールがなくても、除菌用のウェットティッシュ(アルコールタイプ)で代用できるとは知りませんでした! 早速マネさせてもらいました。使い終わった後は捨てるだけだし、楽でいいですね。除菌ウェットティッシュは、商品によってノンアルコールタイプもあるので、注意してください。



◎根腐れした土の再利用

根腐れを起こしたときに使っていた土は、再利用できます。新聞紙の上に薄く広げて、よく日に当ててください。ちぎれた根っこなどのゴミは取り除きます。

そのまま使用すると、菌が残っているためにまた根腐れを起こす可能性があります!



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