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シンプルでおしゃれなあじさいリースの作り方


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[リースの作り方] ブログ村キーワード

a0001_012768.jpg1つ1つは小さくて可憐なのに、集まるとエレガントな雰囲気のあじさいを使って、リースを作ってみませんか???

使用するのは、飾ったままドライフラワーにする秋色あじさいの生花、またはドライフラワーになった秋色あじさい、そしてプリザーブドフラワーのあじさい、造花などです。お好みで選んでくださいね。

リースの土台やグルーガンは100均でも購入できるから、リース作りが初めてでも気軽に作れますよ!

使用する材料や購入先、作り方などをご紹介します。インテリアやウェディングのウェルカムボードにオススメです。






使用するあじさいのこと

あじさいのリースを作るには、生花を使ってリースのまま乾燥させる(ドライフラワーにする)方法と、ドライフラワーにしたあじさいを使う方法、それからプリザーブドフラワーのあじさいを使う方法造花のあじさいを使う方法があります。作り方はほとんど同じなので、お好みにあわせてどんなあじさいを使うか選んでみてください!



◎生花のあじさい



こちらは、生花からドライフラワーになるまでの変化が楽しめるリースです。色がゆっくりと退色し、アンティーク風になります。

どんなあじさいでもいいわけではなく、「秋色あじさい」と呼ばれるものがオススメです。これは見頃が過ぎて変色したもので、現在は調整した鉢もののあじさいも「秋色あじさい」として販売されています。(品種名ではありませんが、お花屋さんではプレートに「秋色あじさい」と書かれているので、すぐにわかります!)

秋色あじさいは、ドライフラワーになったあとも色がキレイですが、それ以外のあじさいだと、茶色に変色したり縮みがひどかったりします。ただ、「秋色あじさいだと失敗しない」というわけではありません。詳しくは「インテリアに!ドライフラワーにむいているあじさいの種類と作り方」をご覧ください。

生花の場合、乾燥すると多少嵩が減ります。リースを作ったときはキレイでも、乾燥後、形が歪むこともあるので注意してください。



◎ドライフラワーのあじさい



生花のリースが乾燥後、縮んでしまうのが気になる場合は、最初からドライフラワーのあじさいを使用することをオススメします! ドライフラワーなら、飾ってからも形や色は変わりません。作ったときのリースがそのまま維持できます。

あじさのドライフラワーは、ドライフラワー・雑貨 花七曜のように花材を扱うお店や、エグリーズのようにインテリア雑貨を扱うお店などで購入できます。

ご自分で作られる場合は「インテリアに!ドライフラワーにむいているあじさいの種類と作り方」をご覧ください!

環境により数年もちますが、湿気と直射日光に弱いです。



◎プリザーブドフラワーのあじさい



ドライフラワーで好みの色が作れなかった、またはもっと鮮やかな色のあじさいを使いたい場合は、プリザーブドフラワーがオススメです! プリザーブドフラワーは、専用の液を使って花を脱色&脱水させて、着色する方法です。パステルカラーやホワイト、グリーンなど好きな色に染められます。作り方は「おうちでできるって知ってましたか?プリザーブドフラワーの作り方」をご覧ください!

自分で作るのが面倒な場合は、お花の贈り物 -solar- そらーるマハナフラワーズのようなプリザーブドフラワーの専門店、花材店で購入できます。

ドライフラワーよりも鮮やかな色で生花そっくり。ただし、直射日光と高温多湿の場所は避けてください。



◎造花のあじさい



造花は一番管理が簡単で、飾る場所を選びません。ものによっては本物そっくりの見た目で、高級な造花は「アーティフィシャルフラワー」「シルクフラワー」などとも呼ばれます。永遠に枯れることがないので、一度作ってしまえば長くリースが楽しめます!

造花のあじさいは、FIVE HUNDRED WORKS.造花専門店ZOUZOUarne(インテリア家具と雑貨)などで購入できます。鮮やかなもの、アンティーク風など色々選べます!!!



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リースの土台



定番で、自然に見えるリースの土台といえば、このような植物のツルを使ったものではないでしょうか。こちらはナチュラルな色合いがオシャレなサンキライリース25 ヒゲズル 直径約25cmです。小さいものだと15cmぐらい、大きいものだと30cmを超えます。同じ土台でも、花の付け方によって雰囲気が変わりますよ。また、シンプルな円以外にもハート形もあります! 花材店などをお探しください。100均の園芸コーナーにも売っていますよ。

またはお庭にツタが生えている場合は、作ってしまってもいいですね! なるべく大きさをそろえながら巻いて、最後にワイヤーで留めてください。

ツタがない場合は、園芸店で売られているワイヤーでも代用できます。お花の色にあわせて「フローラテープ」「フローラルテープ」「フラワーテープ」などと呼ばれるテープを巻き付けると、キレイにまとまります。(なくてもかまいません。)



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リース作りに必要な材料





・あじさい
・リースの土台
・はさみ
・ワイヤー
・グルーガン
・お好みでリボンやラフィア、木の実など




※グルーガンは100均(セリア、ダイソー)で売られているもので十分です!



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簡単! リースの作り方





[作り方]

1. あじさいを房ごとにカットして(茎はある程度残す)、適量をワイヤーで束ねていく
2. リースの土台に、1で束ねたあじさいをグルーガンで固定する
3. バランスを見て、土台の外側や内側にもあじさいを固定する
4. お好みで木の実なども固定する
5. 最後に、リースをひっかけるためのワイヤー、またはシュロを結んで完成!




◎あじさいを小分けにするときのポイント!

生花、ドライフラワー、プリザーブドフラワー、造花にかかわらず房でわけたほうが作業しやすいです。ボリュームは好みでかまいません。ボリュームがあるものは前面から外側に、ボリュームが少ないものは内側や隙間を埋めるのに使うとバランスがとれます。

房ではなく、花びら(がく)を1枚ずつ貼る方法もありますが、時間がかかるので、茎は全部カットせずに適当な長さでそろえてください。

余ったワイヤーは切ります。



◎あじさいを固定するときのポイント

茎の先端にグルーガンをつけて、乾く前にリースの土台に挿します。糊は数十秒で乾きます。グルーガンをつける前に、リースのどの位置に、花はどの方向を向けるのか決めておくとスムーズです。



◎リースを作るときのポイント

あじさいはばらばらの位置に固定せずに、スタート地点を決めたらとりあえず一周完成させます。そして遠くから見てみてください。凹んでいる部分や隙間が目立つ部分を埋めるように、またあじさいを固定していきます。



◎リースを引っ掛ける「輪」

材料は決まっていません。ワイヤー、シュロ、レースリボン、サテンリボンなど、リースのデザインにあわせて選びます。お好みの長さで輪を作ったら、リース上部の裏側に結びます。ここだと結び目が目立ちませんし、壁に吊るすときもバランスが安定します。



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おしゃれなあじさいのリースが買えるお店





Coppe Craft Workshop
ドライフラワー&プリザーブドフラワーのリース専門店です。手作りキットもオススメ!

A-cute Flower
プリザーブドフラワー専門店。誕生日などのお祝いにぴったりのアレンジやウェディングなど。

ドライフラワー・雑貨 花七曜
北海道産のドライフラワー、プリザーブドフラワー、アレンジや雑貨の有名店。かわいい!



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  • 2016/11/29 (Tue) 20:05
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