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ドライフラワーを使ったアンティークなリースの作り方


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[リース] ブログ村キーワード

a0960_002645.jpgおうちの庭やベランダで咲いたお花、プレゼントでもらった記念のお花……。大切なお花をドライフラワーにして、アンティーク風のおしゃれで大人かわいいリースを作ってみませんか???

ドライフラワーの作り方や、リースの土台、ドライフラワーが買えるお店などをご紹介しています。ドライフラワーなので、飾る場所に気をつければ、来年もまた楽しめますよ〜。






ドライフラワーの作り方と、ドライフラワーが買えるお店

ドライフラワーは、おうちで簡単に作れます。一番簡単なのは、直射日光を避けて、風通しのいい場所に逆さに吊るす方法ですが、もっとキレイな色のドライフラワーが作りたいなら、シリカゲルを使います。専用のものが東急ハンズやホームセンターに売ってありますよ。タッパーにシリカゲルを入れて、お花を埋めるだけ。1〜2週間ほどで完成します。

「そんなに待てない!」という方には、その日のうちに完成する電子レンジを使った方法がオススメです。ドライフラワーの詳しい作り方については、「おうちで簡単!失敗しないドライフラワーの作り方」をご覧ください!

また、花材を扱っているお店にいけば、すでに完成しているドライフラワーが買えます。自分では入手できにくいお花や木の実、フルーツのドライフラワーも豊富にそろっていますよ。







◎こちらでドライフラワーが買えます!

ドライフラワー工房シオン
専門店だけあって種類が豊富! 色別に選べるからリースの花材選びに便利です。

ドライフラワー・雑貨 花七曜
いろんなお花のドライフラワーや木の実などの花材。完成済みのリースもおしゃれです!



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リースベースの作り方と、リースベースが買えるお店

お庭や近くの山などでツルが取れる方は、適当な長さで切って、大きさをそろえながえ巻いていってください。巻き始めを巻いたところに絡めておくと、誤って手を離してしまっても解けません。巻き終わりは目立たない色のワイヤーでしっかりと固定します。

そのまま使えばナチュラルなリースが作れます。お花の色や季節にあわせて塗ってもかわいいです。アクリル絵の具(100均で購入できます!)やスプレーの塗料を使ってください。オススメの色は白、シルバー、ゴールドです。

近くにツルがない場合は、花材店で売っているリースベースを使用します。意外と巻くのは大変なので、お店で購入した方が早いです。自然素材なので、お店のものもやや歪な円になっています。それも風合いとしてお楽しみください。

サイズは、小さいものだと15cm程度で、こちらは目立たずどこにでも飾れます。平均は20cm〜30cmぐらい。花もたくさん使えて、材料次第ではリースベースのサイズよりも大きく見せることができます。大きいリースベースだと40cm以上あります。これはかなり大きくて、存在感があります。







◎こちらでリースベースが買えます!

ドライフラワー・雑貨 花七曜
大地農園のツイストリースや、ひげづるリース、バインラタンリースなど。

ドライフラワー工房シオン
定番のひげづる、太めのぶどう蔓、3色のラタングラスをバランスよく編みこんだリース台など。



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アンティークなドライフラワーリースの材料





[材料]

・ドライフラワー
・リースベース
・グルーガン
・ワイヤー
・お好みで木の実やレースリボンなど




◎ドライフラワーの選び方(1)色

メインの色と、差し色を決めると、花の種類が違ってもまとまりが出ます。例えば「春らしく爽やかなグリーン」がテーマなら、メインは黄緑で、差し色に黄色や白を使います。「大人かわいい秋リース」なら木の実をたくさん使ってブラウンをメインカラーにして、差し色は落ち着いた紫、または赤などを選びます。特に決まりはありませんが、このように2〜3色に絞っておくと作りやすいです!!!



◎ドライフラワーの選び方(2)サイズと形

メインのお花は大きなサイズ、サブのお花は小さなサイズと、花の大きさにめりはりをつけます。形も同じようなものでそろえないほうが、ボリュームが出てアレンジしやすいです。



◎グルーガン

花材店やクラフトショップに置いてあるため、つい一緒に買いそうになりますが、セリア、ダイソーなど100均でも購入できます。性能も変わりません。意外とたくさん使うので、予備のスティックは多めに用意しておいたほうがいいですよ〜!



◎一緒に使うもの

お花だけでなく、木の実や専用のドライフルーツもあわせて使うと、よりかわいく仕上がります。アンティークと相性のいいレースリボンもオススメ!



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アンティークなドライフラワーリースの作り方





[作り方]

1. リースベースに仮置きして、だいたいの位置を決める
2. グルーガンで、ドライフラワーやお好みで木の実などを貼っていく
3. リースを壁にかけるための輪っかを作って、ワイヤーでリースに結べば完成!




◎イメージを固めておく

グルーガンは数秒で固まるため、素早く作業することが大切! 実際に貼る前に、頭の中のイメージどおりに花を並べて、どの位置に置くのかチェックします。イメージとちょっと違っても、ここでなら修正できます。



◎メイン⇒サブ

好きなように貼っていただくのが一番ですが、うまくいかないときは、メインのお花だけ先に貼ってしまいましょう。主役の位置が決まれば、あとはサブのお花をバランスを見ながら貼っていきます。ときどき離れたところからリース全体を見てみてください。



◎向きはバラバラでナチュラルに

全てのお花を同じ方向でそろえるより、前を向いているものや横を向いているもの、飛び出しているものがあるとリズムが生まれて、ナチュラルに仕上がります。



◎輪っかもリースの一部

輪っかの素材はワイヤーでもコットンのリボンでも、なんでもかまいません。けど、リースのデザインにあったものを選ぶようにしてください。



あじさいをメインに使う場合はこちら⇒
「シンプルでおしゃれなあじさいリースの作り方」



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ドライフラワーのリースが買えるお店





ノン フローラル スタジオ
フラワーデザイナーNonさんのお店。大人っぽいおしゃれなデザイン多数!

Coppe Craft Workshop
毎月届く手作りキットがオススメ! これからの時期にぴったりのサマーリースもかわいいです。



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