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ぷっくり!ツヤツヤ!かわいい多肉リースの作り方


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[多肉リース] ブログ村キーワード

a1400_000334.jpg鉢に1つだけ植えてあっても、寄せ植えにしてもかわいい多肉が、リースになったら……。絶対、かわいいに決まってます!!!

市販のリース台を使う作り方と、リースから手作りする方法をご紹介します。他の葉物の植物を混ぜてもかわいいですよ〜!

日の当たる風通しのいい屋外に吊るしておけば、水やり不要で雨だけで育ってくれるので、管理もとっても楽なんです!






多肉リースの作り方(1)手作りの土台





リースベースを手作りされる方も多いです。いろんな作り方があると思いますが、よく見かけるのが亀甲型の金網を使う方法です。こちらは「チキンネット」「ワイヤーネット」などと呼ばれていて、色・亀甲(穴)の大きさ・金網の固さなどの違いはありますが、「これじゃないとダメ!」という決まりはないので、ホームセンターやネットショップなどで、お好みのものを探してみてください。

どの金網を選ぶにしても、作業中に金網の切り口が手に刺さりやすく、ケガをしやすいので、気をつけてくださいね!



[材料]

・亀甲型のネット
・針金
・はさみ
・水苔
・培養土




◎ポイント!

・リースは乾きやすいため、普通の草花用の培養土を使ってもかまいません。
・針金は細くて柔らかいもののほうが、作業しやすいです。



[作り方]

1. 作りたいリースベースの大きさにあわせて、ワイヤーを細長く切る
2. 1の上に、水で戻した水苔を隙間ができないようにまんべんなく敷く
3. 2の中央に培養土を乗せる
4. 2の培養土を水苔で包むように、ネットの長辺を半分に折る
5. 針金をジグザグに通して縫い合わせる
6. 5の縫い目が内側になるようにドーナツ型にして、針金で閉じれば完成!
7. お好みで壁に引っ掛けるフックを針金で作ってください




◎ポイント!

・土が漏れないように、厚めに水苔を敷いてください。
・ドーナツ型にしてから、水苔の隙間に気付いたときは、亀甲の穴から水苔を押し込んでください。
・壁に掛けるフックは、多肉を植える前につけてください。



◎リースベースを作った方のブログ

多肉のリースの作る過程を
水苔の隙間にセダムを混ぜたリース台がステキです!

多肉リースの作り方~
小さくて、丸くて、ぽてっとしたドーナツ型のリース台がかわいいです!

粉ふるいで多肉リース作りました♪
セリアの粉ふるいをリメイクして、リース台にされています。ペットボトルが大活躍!



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多肉リースの作り方(2)オススメのリースベース





作るのが面倒な場合は、市販のリース台がオススメです。花材を扱ったお花屋さんやホームセンター、ネットショップで購入できます。

金属のフレームが剥き出しになったものや、ペイントされたもの、ナチュラルな木の素材など、いろいろな種類があります。お好みでお選びください。大きさは、20cmぐらいのものが主流です。もっと大きいサイズもありますが、多肉をたくさん挿すのも大変ですし、できあがりはかなりボリュームが出るので、20cm以下のものがオススメです!

ライナーがセットになっていなくても、水苔を敷き詰めればOKです! 漏れが気になる場合は、好きな大きさにカットできるNEWジュート布【ココシート60×60】を使ってください。



◎市販のリース台の使い方

1. 水に浸した水苔を軽く絞り、リース台に貼付けていく
2. 一周したら、培養土を全体に薄く敷く
3. 苗を植えながら培養土を足して、最後に水苔で土を隠す




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多肉リースの作り方(3)多肉や植物の選び方

オススメの多肉植物&セダム


子持ちレンゲ

セダム・パリダム

月兎耳

ドラゴンズブラッド

斑入りマルバマンネングサ




オススメの葉物植物


ワイヤープランツ

アイビー

グレコマ

シルバータイム

フォックスリータイム



◎ポイント!

・葉の形や色が違うものを数種類混ぜた方が面白いです
・多肉以外の植物を植える場合は、乾燥を好むものを選んでください
・多肉はたくさん使うので、安くて大量に手に入るカット苗がオススメです!
・カット苗を使う場合、根付きのほうが早く安定します。

カット苗についてはこちらをご覧ください⇒
「多肉のカット苗をINするだけ!卵の殻を利用したキュートな鉢植え」
購入できるお店もご紹介しています!



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多肉リースの作り方(4)多肉の挿し方





[材料]

・下準備を済ませたリース台
・培養土、水苔
・多肉植物
・(お好みで)葉物の植物
・割り箸、または支柱




◎ポイント!

・リース台は、多肉リースの作り方(1)または(2)を参考に、下準備を済ませておいてください。
・多肉や葉物の苗は、ポットから取り出して、土をほぐしておく
・大きな苗は植えやすいように、株分けしておく
・カット苗が植えづらい場合は、下側の葉を何枚か取って、挿しやすくする
 (取った葉は、挿し芽で増やせます!詳しくはこちら
・苗がしなびないように注意してください(濡らしたティッシュの上に置くか、木陰で作業する)



[作り方]

1. どの位置に置くか仮置きする
2. 位置が決まったら、ポットから取り出し、土をほぐすなど下準備
3. リースの真上の位置から順番に植えていきます(右回り、左回り……お好みで!)
4. まず、真上に苗を1つ置く
5. 土を加え、バランスを見ながら隣に別の苗を置く
6. これを繰り返して一周する
7. 土の上に水苔を敷き詰める
8. 根が安定するまで吊るさずにそのまま置いておきます




◎ポイント!

・ポットから取り出す前に仮置きしてだいたいの位置を決めておくとスムーズに作業できます
・大きな多肉などポイントとなる苗がある場合は、それを先に植えておくと位置がずれません
・隣り合う苗の色や形が違うほうがキレイに仕上がります
・苗の向きをバラバラにすることで、ナチュラルに仕上がります
・高さをそろえることで、バランスよく見えます
・時々、離れた位置から見て、調整してください
・手作りの土台や、カット苗を使用する場合は、割り箸などで穴をあけて苗を挿します
・カット苗がぐらつく場合は、爪楊枝2本を支柱代わりにして固定します(苗に刺さない!)
・多肉の根が安定するまで吊るさない(1ヶ月〜2ヶ月かかります)



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多肉リースの作り方(5)置き場所と管理





・日当たりが良く、風通しの良い場所に置いて下さい
・竹串などを刺して、中の土が乾いていたら水をあげて乾燥気味に育ててください
・水やりは、タライなどに水を張り、リースの土台ごと浸して吸水させます
・雨が当たる場所はほとんど水やりしなくても大丈夫ですが、蒸れには気をつけてください
・多肉以外の苗にだけお水をあげたいときは、スポイトや口の細いジョウロが便利です
・多肉や葉物の植物が成長して、蒸れやすくなったら切ったり間引いたりしてください



◎多肉リースを作った方のブログ

多肉植物リース
販売をされている方のブログです。おしゃれ!

続・我が家のwelcomeリース
たくさんのセダムを使ったリース。いろんな色があってキレイです!



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