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結婚式に!おしゃれな手作りウェルカムリース(前編)


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[ウェルカムリース] ブログ村キーワード

a0001_012739.jpg結婚式の定番手作りアイテムといえば、ゲストを最初にお出迎えするウェルカムボード。けど、みんなと一緒じゃつまらない!!! そんなこだわりたっぷりのプレ花嫁さんには、おしゃれなリースタイプがオススメです!

今までリースを作ったことなくても大丈夫。材料は100均でそろえることもできるから、なるべく費用をおさえたい方も、ぜひ作ってみてください。

ウェルカムリースの材料が買えるお店や、結婚式のスタイル別に素材の選び方などをご紹介しています!








ウェルカムリースって???





ウェルカムリースとは、リースの形をしたウェルカムボードのこと。造花、プリザーブドフラワー、ドライフラワーなどで作ります。お好みで、レースやリボン、木の実などをあわせてもステキです。結婚式のテーマカラーや、結婚式の季節にあうカラーで作ってもいいですね。

受付横などにちょこんと飾れる小さなリースや、ホテルなど大きな場所でも存在感たっぷりの大きめリースなど、サイズもいろいろ。お花をたっぷり使うから、結婚式の華やかな雰囲気にぴったりです。また、ナチュラル感も演出できます。珍しい形だから、ゲストにも喜んでもらえるかも……!

新郎新婦の名前や、結婚式の日付は紙に印刷して一緒に飾ります。式が終わったあとは、新居に飾れますよ〜。生花と違って長く飾れるので、結婚式の大切な思い出をいつまでも形に残せそうです。



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ウェルカムリースの土台が買えるお店

ウェルカムリースの土台に使う素材のことを「リースベース」といいます。ツタなどの自然素材でできていて、ツタが細いものは繊細な雰囲気、太いものはしっかりしています。お色はブラウン(ナチュラル)と、ホワイトが多いです。普通の円(ドーナツ型)が一般的ですが、結婚式にぴったりのハート型もかわいいですよ!







◎サイズ

式場の場所や、どこに飾るかで、リースベースの大きさを決めます。受付近くのテーブルに飾るつもりなら、15cm程度の小ぶりなもので十分。リースベースだけを見ると小さく感じるかもしれませんが、お花をつけると意外とボリュームが出ます。一緒に写真やイニシャルモチーフ、キャンドルなども飾ってみては?

テーブルではなく、壁に掛けて飾るなら20cmは欲しいですね。15cmぐらいだと小ぶりで、もしかしたらゲストに気付いてもらえないかも……。せっかく作ったのに、それはちょっと寂しいですよね。一緒にフレームを飾ってもおしゃれです。小ぶりのリースや、小さな花束を吊るしてもいいですね。お花たっぷりでかわいい〜!

ホテルのような広い空間に飾るなら、30cm〜40cmの大きなリースベースがオススメです! こちらにお花をつけると本当にもうボリュームたっぷりで、存在感があります!!! 100名以上収容できるような広〜いお部屋でも十分に目立ってくれますよ。



◎使い方

お花をリースベース全体につけて、まったく見えなくする方法と、リースベースの下半分だけや、右斜め上だけを残してお花をつけるなど、一部だけリースベースを露出させる方法があります。リースベースを見せる場合は特に、リースベースのツタの幅や色にもこだわりたいですね!



◎リースベースが買えるお店

花材を扱ったお花屋さん雑貨屋さんクラフトショップ、セリアやダイソーなどの100均ネットショップで購入できます。100均のものも質は問題ないのですが、種類があまりなく、店舗によって在庫にばらつきがあります。

ドライフラワー・雑貨 花七曜
ドライフラワーやプリザーブドフラワーのお店。ここで全てそろえられます!

ドライフラワー工房シオン
15cm〜30cmまでいろんな種類のリースベースがあります!



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ウェルカムリースのお花が買えるお店

ウェルカムリースに使うお花の素材は、大きくわけて3つあります。布などでできた造花、本物のお花を乾燥させたドライフラワー、鮮やかなお色のプリザーブドフラワーです。それぞれの特徴と、購入できるお店をご紹介します。



(1)造花

造花のいいところは、100均でも手に入ること、雨に強いこと。それから日焼けなどに気をつければ、永久的に保つこと。予算に余裕があるなら、「アーティフィシャルフラワー」や「シルクフラワー」と呼ばれる高級造花もあります。繊細でとてもキレイです。反対にデメリットは、やっぱり本物のお花には叶わない……というところでしょうか。



◎オススメの組み合わせ



こちらのお店で購入できます!⇒【リポーズジョイ】こだわりのガーデン用品&人工樹木・花材・葉材の販売





(2)ドライフラワー

本物のお花を乾燥させて作ります。色褪せたアンティーク風の雰囲気が上品でステキです。ナチュラル感を大事にしたいプレ花嫁さんにおすすめ。保存環境に気をつければ数年保つので、新居にも飾れます。デメリットは直射日光や雨に弱いこと。屋外に飾る場合はご注意ください。



◎オススメの組み合わせ



こちらのお店で購入できます!⇒ドライフラワー・雑貨 花七曜



ドライフラワーはおうちでも作れます! 詳しくは「おうちで簡単!失敗しないドライフラワーの作り方」をご覧ください。





(3)プリザーブドフラワー

本物のお花を専用の液に浸して脱水・脱色したものに色をつけています。生花そっくりのみずみずしさと、ドライフラワーにはない鮮やかな色が特徴です。かわいいパステルカラーや、個性的なレインボーカラーもあります。デリケートなので、湿気や水、ホコリ、直射日光には弱いです。ただ、これらに気をつければ、非常に長く保ちます!



◎オススメの組み合わせ



こちらのお店で購入できます!⇒マハナフラワーズ



プリザーブドフラワーはおうちでも作れます! 詳しくは「おうちでできるって知ってましたか?プリザーブドフラワーの作り方」をご覧ください。



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使用するお花の選び方





◎色を決める

メインの色と、差し色を1〜2色決めると作りやすいです。プロフィールパンフレットやテーブルの装花、テーブルクロス、ナフキンなどと色をそろえることで、会場に統一感が生まれます。



◎メインのお花を決める

主役となるお花を決めます。平べったいものよりも、バラやアジサイのように、大きくて立体感のあるお花が作りやすいです。



◎その他の植物を決める

メインのお花との相性を考えながら、その他のお花も決めます。メインよりも小ぶりで立体感のあるお花や、小さく密集しているお花を選ぶと、メリハリが出せます。また、お花以外にもグリーンや木の実などを混ぜると、ナチュラルに仕上がります。垂れ下がるものや、ぴょこっと飛び出すような植物があると、動きが出ていいですよ!



◎その他のアイテム

リースには、リボンやレースもよく似合います。柄物よりも、無地のほうがあわせやすくてオススメ。種類の多いサテンのリボンは、ツヤがあって上品だから、結婚式にぴったり。レースもいいですね。真っ白もいいですが、オフホワイトや薄いクリーム色などは優しい雰囲気があってステキです。パールチェーンなども華やかさが出せると思います!



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ウェルカムリースの素材集めは以上です! 次はいよいよ作り方〜。別の記事でポイントをご紹介します。



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