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手作りくるみボタンは、100均のキットでOK!


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[くるみボタン] ブログ村キーワード

a0011_000072.jpgボタンの芯を布で包んだものを「くるみボタン」と言います。胡桃の形をしたボタンではありませんよ〜! また、「つつみボタン」と呼ぶことも。

100均でも購入できる専用のキットがあれば、お好きな布でくるみボタンが簡単に作れます!!! レースやリボンを挟んだり、イニシャルを刺繍してもかわいいです。

難しそうに思えるかもしれませんが、必要な材料はキットに入っている土台と打ち具、ボタンの芯と裏面の金具、布だけ。

作ったくるみボタンはゴムやピンをつけて髪飾りにしたり、結婚式で人気のロゼット、マグネットなどにできます!






くるみボタンって???





くるみボタンとは、ボタンの芯を布で包み、裏から金具をセットして、専用の道具でギュギュギュっと押し込めたものです。意外かもしれませんが、糊で留めたりはしていません。きつく押し込んでいるので、取れないのです。それに、縫わずに作れるから、お裁縫がニガテでも大丈夫です!!!

中の芯は、金具製プラスチック製があります。サイズはメーカーによって異なりますが、12㎜、15㎜、18㎜、22㎜、27㎜などかなり種類が豊富です。作りたいものにあわせて選んでください。

また、対となる裏面は「足」がついているものと、ついていないものがあります。

足がついているものは、普通のボタンとして衣類やバッグに縫い付けたり、ゴムをとおしてヘアゴムにします。足が芯本体と一体になっているものだと、ゴムの結び目が隠しやすく、裏から見たときもキレイです。一体になっていないものは、結び目が見えないようにするにはちょっとコツが必要です。

そして、足がついていないものは、裏面が平らなのでヘアピンやマグネットに貼って使うのに便利です。足が一体でないものは、ペンチで足を取り外せば、元から足がついていないものと同じように使えます。

ボタンを包む布は、なるべく厚くないものを選んでください。柄は、ボタンの大きさにあわせて、なるべく細かいものがオススメです。大きな柄だと、ボタンにしたときなんの柄かわからなくなります。

また、一緒にレースやリボンを挟んでもカワイイです! ステッチを施しても、オリジナリティがあっていいですね〜。

作るときに、布と金具の間にキルト芯を挟むと、仕上がりがふっくらして優しい印象になります。



◎くるみボタンを作った方のブログ

久々にヘアゴム!
間に合わないっっ
リネンやお花柄、スタンプなどいろんなくるみボタンを作られています。



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くるみボタンに必要な道具

◎土台と打ち具

土台と打ち具はセットで売られています。白い方が土台で、ここに布と金具を置きます。青い方が打ち具で、これで裏面の金具を押し込みます。少し力がいりますが、音が出ないので隣近所を気にせず作業できます。キットは、この土台と打ち具に、ボタンの芯と裏面がついてきます。


※木槌でたたくタイプもあります。本格的に作れますが、かなり音が響くので注意!



◎くるみボタン(足付き)

芯と裏面がセットになって売られています。画像左が芯で、これを布で包みます。画像右が、足がついている裏面で、打ち具で裏から押し込んで使います。こちらは一体型ではないので、ペンチで取り外しても使えて応用がききます。




◎くるみボタン(足なし)

こちらは、足がないくるみボタンです。左が布で包む芯で、右がボタンの裏面。ロゼット、マグネット、ヘアピンを作るときはこちらを使用して下さい。




◎お好きな布

おうちにあるものでかまいません。ボタンより一回り大きい程度のサイズがあれば十分です。はぎれのセット販売や福袋だと、お安くたくさんの柄が手に入ってオススメです。布を使う予定がなければ、セリアやダイソーなど、100均で少量から購入できます。




◎キルト芯

くるみボタンに丸みが出ます。触るとふかふかしていて気持ちいいです。なくても作れます。




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くるみボタンのキットが買えるお店

生地と雑貨のお店 PERURU
パッケージの台紙が型紙になります。12mm、15mm、18mm、22mm、27mmの5サイズ。

クラフトモンキー
くるみボタンのサイズや、足付き、足なしなどキットの種類が豊富です!

生地とパターンのお店 マルシェ
12mm、15mm、22mmの3サイズ。かわいい生地もたくさんあるので、お見逃しなく!



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くるみボタンの作り方

1. くるみボタンの型紙を取る
2. 型紙を布に当てて、ボタンより一回り大きくカットする
3. 土台に2の布を置く
4. その上に、ボタンの芯を置く
5. はみ出た布で芯を包み、ボタンの裏面を置いて挟む
6. 打ち具で押し込めば、完成〜!




◎ポイント!

・型紙は、キットのパッケージに書かれていることが多いです
・クリアファイルで型紙を取れば、柄を確認できて便利です
・透明な土台だと、柄の位置が確認できて便利です
・両面テープで固定してから作ると、柄がずれません
・レースやリボンを一緒に挟む場合は、3の前に土台に置いて下さい(布に貼ってもOK!)
・キルト芯を挟む場合は、4の前にカットしたキルト芯を置いて下さい
・打ち具で押し込むとき、ハードブックなどを使うと作業が楽です



くるみボタンを作るちょっとしたコツ
目印をつけると、柄の中心がずれずに作れます!

布にオリジナルデザインを印刷する方法
お子さんの名前を入れたり、結婚式のロゼット作りには、印刷できる布がオススメ!



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土台と打ち具がなくても、大丈夫!

◎縫う

ボタンにあう土台と打ち具がないときの作り方です。ボタンより一回り大きくカットした布を波縫いして、ボタンを置いたらぎゅっと絞ります。



◎普通のボタンで

簡単!「くるみボタン」の作り方
くるみボタンも土台も打ち具む使わず、普通のボタンを布で包んで作る方法です。



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