スポンサーサイト


  • Share it!
  • Comment -
  • Trackback -

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラッピングやカードに!かわいいマステリボンの作り方


  • Share it!
  • Comment 0
  • Trackback 0

[リボン] ブログ村キーワード

a1180_014211.jpgマスキングテープで作ったリボンは、とってもキュート! ちょっと工夫すればいろんな形が作れますし、立体的にもなります。

最近はセリアやダイソーなど100均でも見かけることが多いマスキングテープですが、いまいち使い方がわからなくて、集めるだけで終わっちゃうことも……。

マスキングテープでリボンが作れるようになれば、誕生日カードやクリスマスカード、ノートの表紙などをかわいくデコれちゃいます!

本当のリボンでちょうちょ結びをするのが苦手な人は、ラッピングにも使ってみて下さい。形が整っているので、見栄えもいいですよ。






マスキングテープで平面リボンの作り方!

難易度 ★☆☆☆☆



◎こんなシーンにぴったり!

・手帳、ノートなど立体的に作ると潰れてしまうもの
・誕生日やクリスマスなど、イベントにあわせて壁を傷つけずにデコレーションしたい!
・面倒な作業はイヤ! マスキングテープだけで簡単にリボンが作りたい!



◎作り方

1. リボンの中央を決めて、そこに三角形の頂点が来るようにマスキングテープで三角形を作る
2. 1と同じ大きさの三角形を、中央がずれないように、反対側にも作る
3. マスキングテープを同じ長さで切ったものを2本用意する
4. リボンの中央から同じ角度になるように左右に貼って、リボンの垂れている部分にする
5. はみ出た部分は、カッターやハサミでカットする
6. リボンの垂れている部分の端を、三角形にカットすると、より本物らしくなります!




マスキングテープでリボンの絵を描くように作って下さいね!

クリアファイル、剥離紙、クッキングペーパーやワックスペーパーなど、剥がしやすいものの上で作ってから、貼りたいものに貼り直すとよりキレイに仕上がります。

リボンの結んでいる部分を正三角形にするとカジュアルでかわいく、二等辺三角形にするとキレイで大人めな雰囲気になります。垂れている部分の長さや開いている角度によっても印象が変わって面白いです!

小さく作ってカードなどに貼りたい場合は、細身のマスキングテープを、大きく作って壁などに貼りたい場合は、太めのマスキングテープを使って下さい。

同じマスキングテープで作らずに、あえて一筆ずつマスキングテープを変えて作ってもかわいいです。コラージュみたいですよ。このとき、マスキングテープの色味をなるべくそろえるとまとまりが出ます!!!



line.png




マスキングテープで小さな立体リボンの作り方!

難易度 ★☆☆☆☆



◎こんなシーンにぴったり!

・メッセージカードのデコレーションに!
・ラッピングのアクセントに!
・たくさん作ってガーランドにしたり、壁に貼ってもかわいいです



◎作り方

1. マスキングテープを適当な長さで切る
2. マスキングテープを裏返し、左右の端が中央にくるように折る
3. 表に返して、山折り・谷折り・山折りにする(横から見ると「M」の形)
4. マスキングテープを短めに切って、3の真ん中あたりに巻き付ける
5. 3で折った部分を広げて形を整えれば、リボンの完成です!!!




小さいのに立体感があるから、デコレーションのアクセントにぴったり! マスキングテープだけで簡単に作れるから、欲しいときにささっと用意できます。ちょうどいいリボンが見つからないときにも、代用できそうですね〜。

あまり細いマスキングテープだと作りにくいです。大きなリボンを作りたいときは、太めの幅のマスキングテープで作って下さい。



折り紙で作りました!⇒折ってホッチキスで留めるだけ! 簡単折り紙リボンの作り方



line.png




マスキングテープでちょっと大きな立体リボンの作り方!

難易度 ★★☆☆☆



◎こんなシーンにぴったり!

・本当のリボンでちょうちょ結びするように仕上げたいとき
・存在感を出したいとき
・ラッピングのアクセントに!



◎作り方

 1. まず、リボンの輪の部分を作るために、マスキングテープを長めに切る
 2. 片方の端を1cmほど残して、残りを半分に折ってくっつける
 3. 2の輪の部分が真ん中にくるように、優しく折り曲げる
 4. 2で残した接着面が真ん中にくるように優しく折り曲げて、3を固定する
 5. 次に、リボンの真ん中部分を作るために、マスキングテープを短めに切る
 6. 先ほどと同じように、片方を1cmほど残して、残りを半分に折ってくっつける
 7. 6の輪の部分を4の中央に当てて巻き付け、接着面が裏にくるようにして貼って固定する
 8. リボンの垂れる部分を作るために、マスキングテープを適当な長さに切ったものを2つ用意する
 9. 6と同じように、片方を1cmほど残して、残りを半分に折ってくっつける
10. 輪の部分をハサミで三角形にカットする
11. リボンの裏側に接着面がくるように貼り付ける




ちょっと説明が長くなりましたが、作ってみると簡単です! マスキングテープを貼りあわせて、1本の細長い紙にしたものを、リボンの形に整えていくだけ。半分に折るときに、少しだけ接着面を残すのがポイントです。こうすることでわざわざ両面テープを使わなくても、マスキングテープだけで立体的なリボンが作れます!!!

本当のリボンでちょうちょ結びをするのが苦手な人でも、この方法なら簡単にリボンが作れますよね。ラッピングにもおすすめです! 包装紙などに貼る場合は、両面テープを使って下さい。







こちらのようなスポンジがついたテープを使うと、立体的に浮かび上がってかわいいです! 3種類の厚みがあって、シーンにあわせて使い分けできてとっても便利。コットンcafeサンカクヤさんで購入できます。

また、こちらの作り方ではリボンの輪の部分が優しくカーブを描いているため、かわいい雰囲気に仕上がりますが、上の「マスキングテープで小さな立体リボンの作り方!」を参考に山折り・谷折り・山折りにしてギャザーを寄せると、大人な雰囲気になります。

さらに、「作り方」の11でリボンの垂れる部分を貼るとき、リボンの輪に対して水平(真横)に貼ると、クラシックなデザインのバレッタみたいでかわいいです。







一回り小さなリボンの輪を上に重ねると、もっとそれらしく見えるかも。







リボンバレッタは定番なので、デザインも豊富! アクセサリーショップをチェックすると、マスキングテープでも作れそうなリボンのアイデアが見つかって、意外と参考になります。ちなみにこちらのリボンバレッタは、神戸ヴァンテーヌというお店のもの。デザインもお値段もかわいくて、オススメです!



マスキングテープを使ったラッピング飾りは、こちらもおすすめです!⇒
簡単! 紙&マスキングテープを使ったロゼットの作り方



line.png




マスキングテープでポップな立体リボンの作り方!

難易度 ★★★☆☆



◎こんなシーンにぴったり!

・リボンの形にこだわりがある!
・ギャザーを寄せずに、ポップでかわいいリボンが作りたい!
・ラッピングのアクセントに!
・特大サイズのリボンを作りたい!



◎作り方

基本的には上の「マスキングテープでちょっと大きな立体リボンの作り方!」と同じですが、リボンの輪の部分の中央をハサミでカットして丸みを出すことで、女の子向けのかわいいイラストに出てきそうなかわいいリボンに仕上がります。



詳しくはこちらのブログさまをご覧ください⇒
マステとクリアファイルで立体リボン



もう1つ、作り方は似ていますがこちらのブログさまもオススメです。



マスキングテープで作るリボン



こちらの作り方では、画用紙にマスキングテープを貼って作るので、しっかりとしています。ラッピングに貼っても形崩れしにくいです。また、土台となる画用紙を大きく切ることで、特大サイズのでかでかリボンも作れます。何種類かのマスキングテープを画用紙に貼れば、パッチワークのようなデザインのリボンが作れそうです。



line.png




ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 インテリアブログ シンプルインテリアへ 


スポンサーリンク



Share it!


Check it out!




Comment


Leave a Reply



※体調を優先し、お返事が遅れることがあります。


管理者にだけ表示を許可する


Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。