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マスキングテープで手作りアルバム!(2)写真の撮り方&貼り方


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[手作りアルバム] ブログ村キーワード

album10.jpg前回の記事では、土台となるアルバムの選び方や、おすすめのアルバムを紹介させていただきました!

そのときの記事はこちら⇒
マスキングテープで手作りアルバム!(1)アルバムの選び方

アルバムが決まったら、いよいよ写真を貼っていきます! どの写真を使うか決めたら、マスキングテープのデコレーションを考えつつ、実際に配置していきます。

今回は手作りアルバムをおしゃれにする写真の撮り方や、写真の加工、配置についてご紹介します!!!






ちょっとの工夫でおしゃれな写真が撮れる!!!





撮影に関する専門書は、難しい言葉だらけでちんぷかんぷん……。そんな人にオススメの簡単なコツをご紹介します。カメラの難しい設定がわからなくても、ほんのちょっと工夫するだけで、キレイな写真が撮れますよ!



※私も写真が得意というわけではないのですが、IGでたくさんのキレイな写真を見て、「これが上手に撮るコツなのかな???」と思ったことをまとめています。





・照明の明かりではなく、太陽光の自然な明かりの下で撮影する

これはよく言われることですよね。撮り比べてもらうとわかるのですが、照明の明かりってまぶしすぎて、できあがった写真を見るとハイライトが不自然なんですよね。色味もちょっと青っぽい。屋外なら晴れた日に、屋内なら窓際など太陽の光が差し込む場所で撮影してみて下さい!



・脇役は小さく写すか、フレームアウトさせたり、ぼけさせて主役を目立たせる

食べ物の写真を撮るのに水滴を吸ってびちょびちょになったペーパーナプキンや、おしぼりを取り出した後の袋、食べかけのお皿、隣のテーブルのお客さんなど余計なものが写っていると台無しです。主役を決めたら、いらないものが写り込まないように構図を考えてみて下さい。どうしても移動できない場合は、小さく写したり、写真から途切れるように写したり、ぼけさせると主役が目立つようになります!



・ピンぼけした写真は使わない

主役がピンぼけしていると、何が写っているのかよくわかりません。きちんとピントをあわせて、カメラの手ぶれ補正機構を使用するなどして、主役が明瞭に写るようにしてください。三脚も有効です。スマホ用もありますよ。また、失敗してもいいように同じ構図やシーンの写真を何枚も撮影しておき、印刷するときに一番いいものを選ぶようにするといいですね。



・水平に撮影する

グリッド(縦線と横線のマス目)を表示すれば、カメラが撮影対象に水平になっているか確認できます。床と壁の境目とか、地平線など、横にまっすぐ伸びたものを撮影するときに便利です。この機能はスマホにもあります。



・写真のなかに収める色を決める

IGを見ていると、写真の上手なかたは、写真に写るものの色まで考えているということが、よくわかります。青系、赤系など同系色で統一したり、モノクロ、パステル、ビビッドなど色合いで統一したり……。海外の方の写真も、よく色がまとめられていますよね。雑誌のようなキレイな写真が撮れますよ!



・色味が悪い場合は調整する

写真を撮った後で、「ちょっと暗かったかな」と思うときもあります。そういう場合は、カメラに備わっているフィルターや、Photoshopのような画像編集ソフトを使って色味を調整してみてください。スマホのカメラアプリや画像編集アプリにも同じような機能がありますよね!



・思い描く構図より少し遠目に撮影して、印刷するときに必要な場所だけ切り取る

撮影するときに、「この構図で撮ろう!」とカメラを構えると思いますが、その構図よりも少し引き気味に撮影してみてください。端の方に余計なものが写ってもOK! 印刷する段階で必要な箇所だけ切り取れば、余計なものが写り込むことなく、思い描いたイメージの写真が手元に残ります。この方法なら、後から時間をかけて調整できます。画像編集ソフトを使ってもいいですし、スマホならアプリにそういう機能があるので探してみて下さい!



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上手に写真が撮れたら次は印刷!

最近は、わざわざ写真屋さんにいかなくても、プリンターと写真用紙があればおうちで簡単に印刷ができますし、ネットから発注することもできます。



楽天ポイントが貯まる!写真プリント



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写真を加工しよう!

album01.jpg

写真をそのまま印刷して、スクラップブックに貼るとこんな感じ。どんどん印刷できるので楽ですが、ちょっと普通すぎる気もします。






album02.jpg

写真にフチをつけました。今は全面印刷が定番ですが、昔はこんな風にフチがありましたよね〜。こちらはプリンターの設定で「フチあり印刷」というのを選べばできます。写真屋さんやネットから印刷する場合もできるはずです。簡単だけどちょっと手間を加えるだけで、写真の印象も変わりますね〜!

写真のフチをあえて太くしても面白いです。フチが太くなればなるほど、写真がぽつんと小さくなります。この余白がおしゃれですよね。こちらはプリターでは(恐らく)設定できないので、画像編集ソフトやアプリを使って下さい。

また、1枚の写真用紙に、複数の写真を並べてポストカードのようなデザインにしてもいいですね。アルバムに使用したい写真がたくさんありすぎるときに便利な方法です。こちらは画像編集ソフトや、コラージュなどができるアプリで作れます。






album03.jpg

写真を正方形に印刷しました。L判とはまた違った雰囲気になりますね! こちらは印刷した写真を正方形に自分で切ってもいいですし、画像編集ソフトで加工してもいいですね。また、正方形に印刷してくれる写真屋さんやネットプリントもあります。

スマートフォンから正方形の写真がプリントできるアプリ

正方形以外にも、丸、ハート、星なんかも面白いですね!!!






album04.jpg

スマホアプリでは定番のアンティーク、ビンテージ、レトロ、トイカメラなどのフィルターを使って加工してみましょう!!! ワンタッチで簡単に写真の雰囲気が変えられます。もちろん、画像編集ソフトを使ってもOK! デジカメにもこういったフィルター機能が備わっているので、一味違った写真が撮影できますよ。






album06.jpg

こちらも画像を加工して、モノクロにしました。モノクロにするだけで、大人っぽくってかっこいい写真になります!






album07.jpg

こちらはアンティーク風に加工しました。色褪せて全体に青くなって、傷があちこちにあります。






album05.jpg

人物や建物の形に添って写真を切るだけ! すっごく簡単です。ラインぴったりに切ると、髪の毛など細かい部分が大変ですし、少しのゆがみも目立ってしまうので、大雑把に切った方がいいです。作業も楽ですしね!




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写真の選び方





スクラップブックの1ページ、または見開きごとにテーマを設定すると、まとめやすいです。例えば旅行の「ランチタイム」なら、レストランの外観や、メニュー表、食べ物のアップ、家族みんなが食事している様子を何枚かと、キレイに食べ終えた後のお皿を並べるだけでも、物語があって、後で見返したときに「こんなことあったな〜」って楽しく思い出せそうですよね!

人物の写真を並べる場合、顔のアップやバストアップだけでなく、全身が写るようにしたり、あえて後ろ姿や遠くにいるところ、手元のアップなど顔が見えない写真を混ぜてもいいですね。

また、人物だけの写真よりも、撮影した場所の全景がわかるような風景や、そのときに咲いていたお花、空の様子、食べ物、移動に使った車なども一緒に並べておくと、楽しいアルバムに仕上がります!

そうやって使用する写真を決めたら、次は配置です。



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写真の配置

album08.jpg

例えば横向きと縦向きの写真を並べるだけでもOK! メイン以外の写真を小さく印刷したり、形を変えてもいいですね。同じ向き・同じサイズ・同じ形の写真を並べるよりも、メリハリが生まれます。






album09.jpg

写真をあえて重ねてしまいます! 下側(後ろ)にくる写真が、上側(前)にくる写真の背景になるような写真を選ぶと、組み合わせやすいです。これなら、同じサイズ・同じ向き・同じ形の写真でも手抜き感がなくて、デザインしているように見えますよね!






album10.jpg

写真にわざと角度をつけて貼ります。普通に並べるよりも、動きがあって面白いです。



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