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お花のある生活 - 切り花を長持ちさせる方法 -


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[切り花] ブログ村キーワード

IMG_6903.jpgお花屋さんで買ってきた切り花や、誕生日などのお祝いでもらったお花、結婚式でわけてもらったお花などなど。

お花を飾るだけで、いつもの生活がちょっとだけ潤います。せっかくなら、かわいいお花を長く楽しみたいですよね。

私が普段気をつけているお花を長持ちさせる方法をご紹介します! 特別な道具などは使いません。自然に長く楽しむちょっとした工夫です。






IMG_6904.jpg



お花を長持ちさせるには、いろいろな方法があって、「10円玉を入れるといい」とか「お酢」や「漂白剤」がイイなんて話も聞きます。また、「延命剤」なんかもあります。

けど、今回ご紹介するのは、特別な道具などを使わずに、自然な方法で切り花を長持ちさせる方法です。私が「お花を買うとき」そして「花瓶に活けてから」気をつけていることをご紹介します!





お花を買うとき

・水で湿らせたティッシュか何かを切り口に添えて、アルミなどで巻いてもらう

こちらからお願いしなくても、お花屋さんが対処してくれることがほとんどですが、こうすることでお花が水を吸い続け、家に帰るまでしおれにくくなります。応急処置なので長くはもちません。



・真夏の炎天下、豪雨、大雪の日の購入は避ける

暑さと厳しい直射日光の下では、花が弱ってしまいます。花弁が雨や雪で濡れると、傷みやすいので、同じように購入は避けます。穏やかな気候の晴れた日か、薄曇りの日がオススメ。どうしても購入しなければならないときは、お花が傷まないように気をつけながら、すぐに帰宅します。



・お花を買ったらすぐに帰宅する

お花を買ってから、お買い物やランチをすると、その間にお花が萎れてしまうことがあります。特に、寒い日の暖房が聞いたお店などは注意! 用事を済ませてから最後にお花を購入して、その後は寄り道せずにまっすぐおうちに帰ります。



・お花屋さんから自宅までは1時間以内

あまり遠いお店でお花を買うと、お花がもちません。1時間以内で帰れるお店がいいと思います。どうしてもそれ以上時間がかかる場合は、濡らしたティッシュをこまめに取り替えます。出席した結婚式でお花をもらい、宿泊する場合は、コンビニのビニール袋や空き缶などに水を溜めて、花瓶の代わりにします。



・車のなかは要注意!

真夏だと、車の中の温度はとても高くなり、お花も傷みやすいです。ダッシュボードの上は特に危険! また、冷房や暖房の風が当たる場所も避けたほうがいいです。





花瓶に活ける

・帰宅後すぐに水を吸わせる

帰宅したら、お花の包装をほどいて、バケツか花瓶に水をたっぷり張って、十分に水を吸わせます。少し頭が下がっていたお花も、これで元気になるかも……!



・長過ぎる茎は切る

茎が長いと、水を吸い上げるのに時間がかかります。お花屋さんで購入するときに、花瓶の長さより少し長い程度に切ってもらって下さい。おうちに帰ったその日に、花びらはキレイなのに、花の首がもたれてきたら、茎が長過ぎるのかもしれません。花瓶を変えて、もっと短く切って、たっぷり水を注いでみてください。翌日には元気になっているはずです!



・普段のお水の量は、花瓶の高さの3分の1程度

こちらは普段のお水の量です。花瓶の入り口までたっぷり水を入れる必要はありません。花瓶の高さに対して、3分の1程度のお水が入っていればOKです!ただし、カーネーションのように1本の茎にたくさんのお花が咲いているお花は、お水を吸う量も多いです。それが何本もあるとなおさら。お花の量にあわせて、お水を増やして下さい〜。



・水に浸る部分の葉は取ってしまう

花瓶の水に浸かってしまう葉は、手でもぎとっています。けど、全体の葉の数が少ないと光合成できないので、少なくなりすぎる場合は、そのままにしておくこともあります。



・日が当たり、風通しのいい場所に置く

切り花って、「ここに飾りたい!」という場所があって購入すると思いますが、そこが日の光が入らなくて、閉め切った場所なら、やめておいたほうがいいです。切り花も鉢植えと一緒で、日の光が入り、明るくて風がよく通る場所を好みます。部屋の中が十分に明るく思えても、切り花がすぐに弱ってしまうようなら、日中は窓際に置いてみてください。元気になりますよ!



・冷房、暖房の当たる場所は避ける

冷房や暖房の風が直接当たる場所は避けて下さい。弱ってしまいます。



・お水は毎日替えて、花瓶も洗う

2〜3日放っておかずに、花瓶の水は毎日替えて下さい。新鮮な水の方が、花も生き生きとします。そのときに、花瓶のなかをよくすすいでください。できれば丁寧に洗うか、別の花瓶に差し替えても有効的です。



・茎のぬめりを取る

お水を替えるときに、茎の下側(水に浸っていた部分)を触ってみて下さい。ぬめっていたら、指の腹でこすりながら流水で洗い流します。そのままにしておくとバクテリアが増えて、花が弱ってしまいます!



・水の中で、茎を斜めに切る

茎はまっすぐに切るよりも、斜めに切った方が切り口の面積が増えて、お水をたくさん吸い上げます。このとき、水を張ったバケツなどを用意して、水中で切るようにして下さい。空気が入るのを防いでくれます。また、ハサミは切れ味のよいものを使って下さい。切れにくいハサミを使うと、茎を切ったときに繊維を潰してしまい、吸水が悪くなります。



・花や葉が傷んだら、カットする

カーネーションのように、1本の茎から枝分かれしていくつもの花がついているものは、傷んだ花からハサミでカットしていきます。なぜかというと、そのままにしておくと、傷んだ花にも栄養がいってしまい、まだ元気な花に十分に栄養がいかないからです。花のすぐ下ではなく、ちょうど枝分かれしているところから、切って下さい。葉っぱも同じです。先端だけ茶色〜黒に変色してしまったら、もう元には戻らないので、そこだけハサミで切ります。葉1枚がすべて変色した場合は、その葉をもぎとります。つぼみのまま変色してしまったものも、同様です。つぼみが固くて小さい場合は、まだ元気な内からカットしたほうが、他の花に栄養が回っていいと思いますが、私はなんとなくかわいそうで、そのままにしておくこともあります……。





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お花の種類や、天候などにもよりますが、これでだいたい1週間前後もちます! 根っこがないので、鉢に比べると短い期間ですが、それでも十分だと思います。ちょっと元気がないときや、いいことがあったときに、お花を飾るだけでなんだかワクワクしちゃいます。

おしゃれなお花屋さんは、見ていて楽しいですが、結構いいお値段するんですよね……。だから、毎回買うのは大変。長く「お花がある生活」を楽しみたいなら、スーパーなどで安く手に入るお花がオススメです! 400円ぐらいあれば4〜5本が束になったものが購入できます。ちなみに今回の画像のお花は、この4つがブーケになって税込み390円でした。

少しお高いものは、お友達への誕生日プレゼントに贈ったり、結婚記念日など特別な日にときどき購入されてみては、いかがでしょうか。

プチプライスのお花を長く楽しむことができれば、コスパもいいですよ〜!



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