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Word、Excel、PowerPointを使ったタイポグラフィポスターの作り方2


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[タイポグラフィ] ブログ村キーワード

IMG_8153.jpg前回は、フォントのインストールなど素材集めについて書きました。

こちら!
Word、Excel、PowerPointを使ったタイポグラフィポスターの作り方1

今回はその続きです。実際の作り方をご紹介します〜。PhotoshopやIllustratorがなくても、Word、Excel、PowerPointなど使い慣れたソフトで作ってみましょう!






デザインを考える

タイポグラフィポスターを作るために、素材を集めたら、次はデザインを考えていきます。



◎英語のフレーズ
◎背景の色(白、黒、グレー、モノトーンの柄etc.)
◎文字の色(白、黒、グレー、モノトーンの柄etc.)
◎フォント
◎文字の大きさ
◎イラストの有無




このあたりを考えていきましょう〜。見本があると、イメージしやすいです!





































































































タイポグラフィのポスターを、もっとチェックしたい方はこちら!
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Wordでポスターを作る!

1. 新規書類を作る
Wordを開いて、「ファイル > 新規 > 白紙の文書」を選択する。



2. ページ設定
「ページレイアウト > サイズ」からA4(210×297mm)を選択。



3. 余白の設定
「ページレイアウト > 余白 > ユーザー設定の余白」で上下左右と「とじしろ」の数値をすべて0mmに設定。



4. 背景に色を塗る、または画像を配置する。
色を塗る場合は、「ページレイアウト > ページの背景 > ページの色」から色を指定。
画像を配置する場合は、「挿入 > 画像」でA4サイズいっぱいに表示する。
背景を白色にしたい場合は、なにもしません。



5. 英語のフレーズを入力
テキストボックスまたはワードアートを使って、文字を入力する。



6. 文字を装飾する
文字の位置や色を調整します。



7. イラストを添える
イラストを使いたい場合は、「挿入 > 画像」でイラストを好きな位置に移動させる。



8. 保存
「 ファイル > 名前を付けて保存」から保存する場所を選び、ファイルの種類を「Word 文書」にして保存する。これでいつでも編集できます。



9. 印刷
印刷したいファイルを開いた状態で、「 ファイル > 印刷」で印刷します!





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Excelでポスターを作る!

1. ページ設定
Excelを開いて、「ファイル > ページ設定」でA4を指定、余白を0にする。



2. 背景に色を塗る、または画像を配置する。
A4内のすべてのセルを選択した状態で、「背景色」から色を指定して塗りつぶす。
背景を画像にしたい場合は、「挿入 > 図 > ファイルから」で画像を選択。



3. 英語のフレーズを入力
テキストボックスまたはワードアートを使って、文字を入力する。



4. イラストを添える
背景画像と同じ操作で、イラストを配置します。



5. 保存
「名前を付けて保存」を選択して、Excelデータで保存します。



6. 印刷
Excel で印刷したいファイルを開いた状態で、「 ファイル > 印刷」で印刷します!





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PowerPointでポスターを作る!

1. 新規書類を作る
PowerPointを開いて、「新しいプレゼンテーション」を選択する。表示されたテキストボックスは、全て選択し削除する。



2. スライドのサイズ設定
まず、「デザイン > スライドのサイズ」で「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択する。次に、「スライドのサイズ設定」で「ユーザー設定」を選び、幅「21cm」高さ「29.7cm」とA4サイズの数値を入力する。



3. 背景に色を塗る、または画像を配置する。
スライドを右クリックし、「背景の書式設定 > 塗りつぶし (単色) > 色」で指定する。
背景を画像にする場合は、「挿入 > 画像」で画像を選択する。



4. 英語のフレーズを入力
「挿入 > テキストボックス/ワードアート」で文字を入力し、「 書式 > ワードアートのスタイル」で文字の色や効果を設定する。



5. イラストを添える
背景画像と同じ操作です。



6. 保存
「ファイル > 名前を付けて保存」で保存場所を選択します。



7. 印刷
PowerPointで印刷したいファイルを開いた状態で、「 ファイル > 印刷」で印刷します!





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オマケ:データをJPEGで保存する方法

Word、Excel、PowerPointで作ったデータは、いつでも編集できるように、それぞれの形式で保存しておくと便利です。けれど、「作ったポスターを、自分のサイトで配布したい」「ブログに画像を貼りたい」というときは、JPEGで保存したいですよね。



◎WordデータをJPEGで保存

JPEGにしたいWordのファイルを開く⇒「Ctrl+A」ですべて選択⇒「Ctrl+C」でコピー

ペイントソフトを起動して「Ctrl+V」で貼り付け⇒「ファイル > 名前を付けて保存」



◎ExcelデータをJPEGで保存

JPEGにしたいExcelのファイルを開く⇒画面左下の「矢印」マークを選択して、マウスポインタを切り替え、オブジェクトを選択できるようにする⇒全体を囲んで選択⇒「Ctrl+C」でコピー

ペイントソフトを起動して「Ctrl+V」で貼り付け⇒「ファイル > 名前を付けて保存」



◎PowerPointデータをJPEGで保存

「ファイル > 名前を付けて保存」で「ファイルの種類」の「JPEGファイル交換形式(*.jpg)」を選択⇒全てのスライド、または現在のスライドのみを書き出すか選択して保存





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長くなってしまいましたが、以上です! 今までPhotoshopやIllustratorがなくて、ポスターを作りたくても諦めていた方。ご自分の使い慣れたソフトで、タイポグラフィのポスターを作り、お部屋に飾ってくださいね〜!



賃貸で壁に穴をあけられない方は、こちら!

ポスターも壁も傷つけない!マスキングテープを使った貼り方



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