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IGで写真映えする!おしゃれな二層のアイスコーヒーの作り方


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[アイスコーヒー] ブログ村キーワード

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春を通り越して、一気に暑くなりましたね! こんな日は、冷た〜いアイスコーヒーが飲みたくなります。IGでも、コーヒーとミルクが綺麗に二層にわかれたアイスコーヒーの写真を、よく見かけるようになりました。カフェみたいで、とってもおしゃれですよね!

でも、これってどうやって作るんでしょうか??? 真似して作ってみようとしても、作っている途中でコーヒーとミルクが混ざってしまいませんか?

気になったので、作り方を調べてみました!






失敗する原因はコレ!



◎注ぐときの勢いが強すぎる
◎コーヒーとミルクを注ぐ順番が逆




まずは注ぐときの量。勢いよく一気に注いでしまうと、混ざり合ってしまうのは当然ですよね。ゆっくりと、少しずつ。これがとても重要です。

けど、コップの壁に沿わせて慎重に注いでも、やっぱり混ざってしまうという方は、コーヒーとミルクを注ぐ順番に注意してみて下さい。

アイスコーヒーをコップに入れてから、ゆっくりとミルクを注いでいる方が多いかと思いますが、実はこれって逆なんです! ミルクの方が、コーヒーよりも比重が重いので、どんなにゆっくり注いでも沈んで混ざってしまうんです。





二層にわかれたアイスコーヒーの作り方



というわけで、綺麗な二層のアイスコーヒーを作るには……、先にミルクを入れてから、少しずつ、ゆっくりとアイスコーヒーを注いでください!

それでもまだ混ざってしまうという方は、以下の方法を試してみて下さい。



◎ミルクから頭が見えるぐらいの量の氷を入れる
◎注ぎ口の細い容器に移すか、スプーンを使って少しずつコーヒーを注ぐ
◎ミルクに、シロップを混ぜてから、コーヒーを注ぐ
◎コーヒーの濃度が濃すぎる場合は、薄くする




氷はアイスコーヒーを冷やすだけではありません。コーヒーを注ぐときに、ミルクへの衝撃を和らげる役割もあります。ミルクから氷の頭が覗くくらいの量(または大きさ)の氷を入れたら、その氷に当てるように少しずつコーヒーを注いで下さい。氷を伝って、ゆっくりとコーヒーが流れ落ちていくため、混ざりにくくなります。

このとき、気をつけていてもコーヒーがどばっと溢れてしまう場合は、注ぎ口の細い容器にコーヒーを移してから、ミルクに注いでみて下さい。または、スプーンでコーヒーをすくって、それを氷に垂らしても衝撃を抑えられます。

ミルクの比重をもっと重くすることで、コーヒーが混ざるのを防ぐこともできます。方法はとっても簡単で、ミルクにシロップを混ぜるだけ。シロップの代わりにハチミツでもいいそうです。

コーヒーの濃度を自分好みに調整して作っている方は、濃度が濃くなりすぎていないか、今一度ご確認ください! 濃すぎると、比重が変わってくるようです。





二層にわかれたアイスコーヒーの作り方を紹介している動画を見つけたので、貼っておきますね! 綺麗に作れたら、IGにpostしたとき映えますよ〜。お客様にお出しするときも、喜ばれそうですね。










最後に、ステンレスとガラスの組み合わせがとってもおしゃれなドリッパーをご紹介します!








こちらは、スローなコーヒータイムが楽しめるスローコーヒースタイル コーヒーカラフェセット600mlキントーです。ステンレス製の美しいフィルターから、一滴ずつ、コーヒーが落ちていきます。柔らかいフォルムの
コーヒーカラフェと一緒にどうぞ。テーブルに置いてあるだけで、絵になります!

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