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カフェみたい!ワンプレートをおしゃれに盛り付けるコツ


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[ワンプレート] ブログ村キーワード



a1590_000053_m.jpgIGにpostされるモーニングやランチのワンプレートが、どれもカフェみたいで、とってもおしゃれ! でも、同じようにしているつもりなのに、自分でやってみると何か違う……。

写真の構図? 料理の腕???

それよりもまず、「盛りつけ方」のコツを掴めば、おうちのワンプレートが誰でもカフェのようにおしゃれになりますよ!

先日UPした「週末の作り置きで時短!常備菜レシピ82選」も、盛り付けを工夫すれば手抜きには見えません〜!










ワンプレートのコツ(1)お皿選び

1つのお皿にいろんなおかずが載っているワンプレートは、品数が多くなりがち。それなのに、小さなお皿を使っていては、ギュウギュウに詰め込んでいるように見えて、バランスが悪くなってしまいます。

おうちにある一番大きなお皿を使ってみてください。できれば器のようにふちが高くなっているものではなく、全体的に平らなものがいいです。また、慣れていないうちは、柄物は避けて、無地を選びましょう。形は四角でも円でもかまいませんが、丸の方がバランスがとりやすいです。

セリアやダイソーなどの100均でも、ワンプレート用の大きなお皿があります。おうちにちょうどいいお皿がない場合は、探してみて下さいね。

ただ、ワンプレートの場合、お皿は人数分必要になるので、実店舗で買うと重くて帰りが大変です。ネットで注文すれば玄関まで届けてくれますし、好みのお皿を見つけるのにあちこち移動する必要もありません。送料無料のサービスがあれば、余計な支出を増やさずに済みます!








まったりした色が素敵です。









普通の丸じゃちょっとつまらない!という人には、楕円型。









和風のお皿があれば、料理を和でまとめたいときに便利です。









素朴な木のプレートも持っておきたいですね!









テーブルが明るくなりそうです。









パンが似合いそう〜!






ワンプレートのコツ(2)料理の色

例えばソーセージにフライドポテト、から揚げ、ゴボウのきんぴらを挟んだバンズが乗っているワンプレートがあったとします。1つ1つのおかずはおいしくても、茶色だらけで見た目がイマイチですよね……。ワンプレートは料理の色数が多ければ多いほど、カラフルでおいしそうに見えるんです!

先ほどの例をちょっとアレンジしてみましょう。ソーセジーの横に粒マスタードを添えて。フライドポテトにはパセリの粉末を散らします。から揚げには、手作りのタルタルソースをたっぷり垂らし、ブロッコリースプラウトとスライスした紫玉ねぎをトッピング。きんぴらはゴボウだけでなく、にんじんとピーマンを足して、さらにフリルレタスも一緒にバンズに挟みます。最後にオレンジと赤と黄色のミニトマトを並べて完成〜!

最初は茶色しかなかったプレートに、黄色や緑、紫、赤やオレンジが加わって、一気にカラフルになりました。おかずを新たに作るのは面倒ですが、切るだけ、洗うだけのような簡単に加えられる野菜&フルーツをストックしておくといいですね。



◎この色がたくさん使われていればOK!

赤…………………トマト、パプリカ、唐辛子、いちご
オレンジ…………にんじん、かぼちゃ、マンゴー
黄色………………卵、とうもろこし、レモン
緑…………………レタス、キャベツ、きゅうり、ピーマン、ほうれん草、大葉、アボカド
紫…………………なす、紫たまねぎ、紫芋、ブルーベリー、ぶどう
白…………………白米、大根、玉ねぎ、たけのこ、にんにく、白菜
茶…………………パン、れんこん、肉、ごぼう、厚揚げ
黒…………………ひじき、海苔





ワンプレートのコツ(3)重ねる

ただおかずを置いていくのではなく、「重なり」を意識してみましょう。例えば卵焼きを置くとしても、下に大葉を敷いて、上に大根おろしを乗せるだけで、手が込んでいるように見えますよね。

先ほどのワンプレートのコツ(2)でも、例として、から揚げにタルタルソースをかけて、ブロッコリースプラウトと紫玉ねぎを乗せました。これも「重ねる」です。

また、同じワンプレートのコツ(2)で言えば、フライドポテトの下にワックスペーパーを敷いてもいいですね。お皿とフライドポテトの間に一枚挟むだけで、重なりが増えます。

トッピングもワックスペーパーもない場合は、隣同士のおかずを重ねてみてください。例えばレタスの隣にゆで卵を置くなら、離して置かないで、レタスの上にゆで卵を重ねてください。





ワンプレートのコツ(4)器を使う

汁気が多いおかずや、味が移りそうなフルーツは、ココットのような小さな器に入れてプレートに乗せます。透明なガラスもいいですね。小さめのコップや器を使えば、スープも一緒に並べられます。

こういった食器は、セリアやダイソーのような100均にもあるので、一度探してみて下さいね。無印良品も、白や透明の食器が豊富なのでオススメです!





ワンプレートのコツ(5)盛り付け方

◎高さを出す

これは、コツ(3)(4)とも共通しますが、ワンプレートに盛り付けるとき、すべてのおかずを平らに並べるよりも、どこかに高い場所を作って高低差を出したほうが、キレイに見えます。

おかずが盛り上がるように重ねたり、器を使って高さを出したりして、工夫してみて下さい!



◎円形に

ドーナツのように丸く並べるとキレイに見えます。ディップ用のドレッシングやソースを小さなココットに入れて、円の中央に置いてもいいですね。



◎左右、上下で三等分する

メイン1品に、おかずが2品と品数が少ないときでも、キレイに盛り付けられる方法です。

だいたいでいいので、お皿の中央のラインより半分がメインを盛り付けるスペース。もう半分を二等分したスペースにおかずを2品置きます。

メインのスペースがかなり広いので、チャーハンやオムライスのようなご飯ものや、ステーキのような面積のある料理がメインのときにぴったりの盛り付け方です。





ワンプレートのコツ(6)余白

お皿の大きさに対して、料理がどれだけ乗っているかで印象が変わります。

ちょっとおしゃれなバーやレストランで1品頼むと、大皿はとっても大きいのに、料理は中央にちょこんと乗っているだけじゃありませんか? かなり量が少ないです。でも余白が広い分、こなれて見えます。

カフェだと、ランチがワンプレートになっているお店も多いですよね。その場合は、肉料理やサンドイッチなどのメインがどーんと置いてあって、その周りにサラダやおかずがいくつか並んでいると思います。バーやレストランに比べると、お皿の余白は周囲に少しあるだけです。

記念日など、大人っぽく見せたいときは余白多めに。カフェのようにおしゃれに盛り付けたいときは、余白を少なめに盛り付けます。





ワンプレートのコツ(7)他の人のワンプレートをマネてみる!

IGなどで気になるワンプレートを見つけたら、同じ材料で同じ料理を作って、同じようなお皿を使って、同じように盛り付けます。すると、自分にはどのような工夫が足りなかったのかが、見えてきます。何回か繰り返している内に、自分だけのおしゃれに盛り付けるコツが見えてきますよ〜!



インスタグラムで最新のワンプレート画像をチェック!
※IGのアプリをお持ちでなくても、見ることができます。
※モーニングは7〜9時頃、ランチは12〜14時頃、スイーツは14時〜16時頃が多いです。



ただし、何も言わずに丸々マネされることが嫌な人もいます。IGなどにUPする場合は、postする前に確認を取るか、誰のワンプレートをマネしたかはっきりと書いた方が、トラブルがなくていいかもしれません。



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