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ベッド&マットレスにカビが生えたら……


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マットレスをひっくり返してみたら、一面にカビが生えていてびっくり! マットレスは湿気が溜まりやすく、風通しやお手入れをきちんとしていないと、あっという間にカビが生えてしまいます。

もしもカビが生えてしまったら……。カビの取り方、マットレスの処分などについてご紹介します。






カビが生えないようなお手入れが大事!

マットレスって重いから……と風通しをよくするのをさぼっていては、カビが生えてしまいます! カビが生えると、大変です。自分で取り除くか、業者に依頼するか、処分するか……この3つの選択肢の中から選ばなければなりません。でも、どれも面倒だったり、お金がかかります。

カビが生えないように、しっかりと対策することが大切です! 風通しをよくする方法や、掃除機のかけ方、マットレスを清潔に使用するためのアイテムなどをまとめましたので、詳しくは「ベッドのマットレス、正しくお手入れしてカビ・ダニ対策!」をご覧ください。





カビはこんなに危険!

実はカビは見えていないだけで、普段から周りにいるそうです。でもそれが、水分、湿度、餌、こもった空間など、カビが好む環境がそろうことで大量に発生し、目に見えるようになるとか。寝ている間にかいた汗、体温、皮脂、通気の悪いマットレスとベッドの間……マットレスは、まさにカビが好きな環境そのものなんです。

カビは、人体にアレルギーやアトピーなどの悪影響を及ぼします。風邪で免疫が弱っている人や、体の不自由なお年寄り、赤ちゃんが、カビの生えたマットレスを使っていたら……考えただけでぞっとしますよね。また、健康な人でも、人生の3分の1を占めるといわれている睡眠を、カビの生えたベッドの上で過ごしていれば、いずれ影響が出ることも考えられます。





自分でカビをとる方法

自分でカビを取り除くには、エタノールか、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使用します。でも、ヘタをすればカビを塗り広げるだけで汚れが取れなかったり、ニオイが残ることもあるので、自己責任でお願いします。

「高級なものだから簡単には捨てられない」「買ってまだ日が浅い」、ということであれば、「カビの対策・除去」というサイトさまの「カビがはえたときは」に、ベッドフレームのカビの落とし方が詳しく紹介されています。マットレスについては、「 マットレスにかびがはえたときは」に書かれています。


また、無印良品でも「家具類、ベッド・寝具等のカビ対策について教えてください」というページで、木製品や布製品にカビが生えたときのお手入れについて紹介されています。こちらは歯ブラシと中性洗剤を使う方法なので、完全な殺菌はできませんが素人でも安心して試せると思います!





業者にクリーニングを依頼する方法

次に考えられるのが、業者にお願いして、カビのついたマットレスをクリーニングしてもらう方法です。プロが自宅に来て、洗浄から乾燥まで行ってくれるので、自分でやるよりも確実で安全です。

例えば、neruco 楽天市場店さんの場合、ダブルサイズの出張クリーニングは税込 28,850 円です。所要時間は2時間半〜3時間程度。高温スチームでダニや雑菌を死滅させ、カビ・シミ・おねしょの跡も、すっきりキレイにします。オプションで防ダニ・防カビ加工もしてくれるようです。(関東1都3県限定のサービスです。)

業者によって出張してくれる地域が限られていたり、高額な費用がかかるのが、この方法のデメリットでもあります。





処分する方法

自分でカビを落とすのは難しい、業者は地域限定で高額ということがわかりました。残された選択肢は、マットレスを処分するという方法です。マットレスの寿命は10年と言われていますが、寿命前にカビが生えてしまった場合、人体への影響を考えるなら、処分するのもいいと思います。



市町村に依頼

いろいろなやり方が考えられますが、まず思い浮かべるのが、大型ゴミとして市町村に依頼する方法ではないでしょうか。地域によって異なりますが、1000円前後が相場のようです。リサイクル券の用意や、回収日の確認、処分の申し込み、所定の場所・日時にマットレスを持って行くなどの作業があります。安く済みますが、マットレスを持ち運ぶのはなかなか大変です。

また、自分で解体する必要があることも。分厚い布を切り裂き、ケガをしないように気をつけながら、固いバネを取り出さないといけません。



大型ごみの処理場に持ち込む

安さで選ぶならこの方法です、市町村に依頼するより、数百円安いです。けれど、この方法も自分でマットレスを運ぶ必要があります。



不用品回収業者に依頼する

電話一本で取りにきてくれるので、市町村に依頼する時のような手間はありませんが、費用がかなり高額で、5,000円~1万円程度かかるようです。申し込み時に、費用は必ず確認しておいた方がいいですね。





一番オススメ! 買い替え時にお店に処分してもらう方法

これまで色々な方法を紹介してきましたが、安全面、費用、手間などを考えるとどれも今ひとつです。そこで、一番オススメしたいのが新しいマットレスを購入するお店に、古いマットレスの処分をお願いする方法です!

新しいマットレスを届けてくれるのは、配達の作業員。見ているだけでいいので楽です。そして、処分のために重たいマットレスを持って行ってくれるのも、作業員です。すごく簡単で、カビともサヨナラできます。費用は1000円から3000円程度。(新しいベッドと、古いベッドのサイズが違う場合、他にも費用がかかることもあります。)

眠りの神様さんなら、古いマットレスの処分料無料で、サイズは関係なし! 開梱設置も無料だから、寝室まで運んでくれます。もちろん、送料無料です。東京西川 ポケットコイル マットレス 【ダブル】なら、税込 55,080 円です。



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