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マンションで羽毛の掛け布団を干す方法&収納


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羽毛の掛け布団の説明書を見ると、「風通しのよい日陰に干す」「途中で裏返す」なんて書いてありますが、マンションや賃貸のベランダだと日陰がなかったり、狭くてベランダまで運ぶのも、ひっくり返すのも大変だったりしませんか???

また、暑くなってきて羽毛布団を片付けたくても、こんな厚みのあるものを収納ケースにどうやって入れればいいのかわからない、ということも。

今回は、マンションなど十分な干場がないおうちで羽毛の掛け布団を干す方法と、収納ケースに入る折り方をご紹介します!






マンションや賃貸でも、羽毛の掛け布団を干す方法

基本的な羽毛の掛け布団の干し方は次のとおりです。



・午前10時〜午後3時ぐらいの間に3時間程度
・途中で裏返す
・風通しがよく、日陰で、乾燥した場所




お庭や、広い干し場があれば可能ですが、マンションなどベランダが狭い場合は、干すのはかなり大変です。また、南向きで屋根のないベランダも多く、直射日光により傷まないかが気になります。

実は、わざわざベランダまで持ち運ばなくても、風通しのいい場所であれば、家の中で干してもいいんです。両面がよく乾くように、布団を広げて干して下さい。









こういうスタンドがあると楽ですね! こちらはアイリスオーヤマ ふとん干しスタンドタイプ FSA-100で、グッドチョイスさんで購入できます。使わない時は、折り畳んでコンパクトに収納できます。

ベランダの広さは十分だけど日陰がない場合は、大きな布やカバーで覆って干します。こうすることで、劣化を防げます。屋根瓦の上は高温になりやすく、ダウンボール(球状の羽毛)が割れると、保温力が低下するので、干さないで下さい。

羽毛布団を干す頻度は、月に1~2回程度でOKです! 意外と少ないですよね〜。





分厚い羽毛布団が収納ケースにすっぽりと入る折り方

◎収納するケース

羽毛布団を使わない時は、購入したときについてきた収納ケースに入れて保管します。ない場合は、シーツなど大きな布を使ってもいいのですが、なかなかおうちにないですよね……。









保管ケースのみの購入もできます。こちらは羽毛掛布団 羽毛合い掛布団 2枚合せ掛布団用(シングル・セミダブル・ダブル 兼用)で、不織布製の収納袋だから湿気がこもらず長期保管にも最適です。



◎収納する前に

・十分に乾燥させること
・カバーは外す(汚れがないか確認!)
・熱気が冷めてから収納する
・羽毛布団を折り畳む前に、ケースのファスナーはあけておく
・ビニール袋など通気性のないものには入れない
・圧縮袋に入れない



◎折り方

シングル
長さ方向に3つ折り⇒細長くたたんだ羽毛布団を両サイドから3分の1のところで内側に畳み込む

ダブル
長さ方向に4つ折り⇒細長くたたんだ羽毛布団を両サイドから3分の1のところで内側に畳み込む

※2つ折りにして、 片方から「の」の字のように巻き込んでいく方法もあります。



◎保管

折り畳めたら、収納ケースに入れて保管します。このときに、臭いの少ない防虫剤も一緒に入れて下さい。変色する恐れのある生地の場合は、ティッシュペーパーで包んで、羽毛布団に直接触れないようにします。

保管場所には、湿気の少ない、乾燥したところを選んでください。すのこを使ってもいいですね。



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