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家族旅行にもおすすめ!自撮り棒の種類と選び方


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[自撮り棒] ブログ村キーワード


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街でも時々、自撮り棒を持って撮影している大学生ぐらいの若い人を見かけます。友達と仲良く撮影したり、本当は一人なのに誰かに撮ってもらったように写したり(!?)。なんとなく、10代後半〜20代前半までの独身の子が使っているイメージがありますよね。でも実は、自撮り棒はファミリー世代にもおすすめなんです!

せっかくの家族旅行なのに、いつも撮影してくれるパパかママが写っていない、なんてことはありませんか??? また、山の中など、撮影をお願いできる人が近くにいなかったり、頑張って腕を伸ばしても背景がキレイに入らなかったり……。そんな時に、自撮り棒があれば、家族全員が入った写真をいつでも撮れますし、バックもばっちり写りますよ〜!

自撮り棒の種類や選び方、そして気になる「自撮り棒」「セルカ棒」「セルフィースティック」の違いをまとめました。今まで購入を見送っていたファミリー世代にも、ぜひチェックしていただきたいです!






何が違うの? 「自撮り棒」「セルカ棒」「セルフィースティック」3つの呼び名

「自撮り棒」という言い方以外にも、「セルカ棒」「セルフィースティック」などと呼ばれていることもありますよね。同じアイテムを指しているのはなんとなんくわかりますが、それぞれの言い方に違いはあるのでしょうか???

調べてみたら、自撮り棒=日本語で、セルカ棒=韓国語、そしてセルフィースティック=英語という言語の違いでした。自撮りというのは、自分で自分を撮影することで、セルフィーにも同じ意味があることは有名です。てっきり、セルカも同じような意味の英語なのだと思っていましたが、まさかお隣・韓国の言葉だったとはビックリです!

韓国語では셀카봉と書いて、「Selkabong=セルカボウ」と発音するそうです。最初の二文字「셀카」が「セルカ」で、「Selfie Camera(自撮りカメラ)」の略です。そして、スティックを意味する「棒」の読みは、日本語と同じで、韓国でも「ボウ」と発音するため、「セルカ棒」という呼び方が浸透しているようです。

私自身、自撮り棒をネットで探すときに、「セルカ棒」や「セルフィースティック」という単語でも検索しないといけないのか、違いはなんなのか、そもそもセルカってなんだろう〜??? と思っていたので、答えがわかってすっきりしました!





自撮り棒の種類と選び方

3つある呼び方は、言語が違うだけとわかってすっきりしたのも束の間、次は自撮り棒の種類が多くて、どれを買えばいいのか迷ってしまいます。調べてみると、今となっては使いづらい「元祖タイプ」の他、「リモコンタイプ」「イヤホンジャックタイプ」「bluetooth(無線接続)タイプ」の4種類があるようです。それぞれに特徴が違いますので、1つずつ紹介していきますね!



◎元祖タイプ

初期の自撮り棒は、価格が安く、500円以下で購入できるのですが、撮影はセルフタイマーになります。

スマホカメラのセルフタイマーをセットしてから、撮影されるまでの間に、棒の先のカメラを撮りたい位置まで伸ばして、撮影されるのをじっと待ちます。失敗した場合は、また同じ作業の繰り返し……。

小さなお子さんがいるご家庭には不向きです。



◎リモコンタイプ

手元のリモコンを使って、好きなタイミングで撮影できます。お値段は先ほどよりも少し高くなりますが、1,000円~1,500円ぐらいが相場です。

スマホとリモコンは、Bluetoothでペアリングします。Bluetoothはスマホに最初からある「無線で接続できる機能」のこと。iPhoneの場合は、「設定⇒Bluetoothをオン⇒自撮り棒の名前をタップしてペアリング」でOKです! かなり簡単な作業ですが、機械が苦手なママは、パパに設定してもらった方がいいかも。

リモコンタイプのデメリットは、リモコンの電池が切れたり、リモコンを家に忘れて撮影できない場合や、出先で紛失する恐れがあることです。また、片手で自撮り棒を持ち、反対の手でリモコンを持つため、1人で撮影するときにはポーズが限られてしまいます。



◎イヤホンジャックタイプ

スマホのイヤホンジャックに、自撮り棒から伸びた配線を差し込むだけ! リモコンは使わず、持ち手のボタンを押して撮影できます。相場はリモコンタイプと同じくらいの1,000円~1,500円程度。難しい設定が苦手なファミリーにおすすめです。

デメリットは、自撮り棒から配線が飛び出ているので、見た目がすっきりとしていないこと。また、配線が傷ついた場合は使えなくなります。



◎bluetooth(無線接続)タイプ

リモコンタイプのように、ペアリング設定をして使います。この作業は、説明書を見ながらやれば簡単にできますし、ワイヤレスなので見た目もすっきりしています! リモコンもセルフタイマーも不要で、持ち手についたボタンがシャッターになっています。一番オススメのタイプです!







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