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賃貸でもOK!ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法


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[ブラインド] ブログ村キーワード


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ブラインドってシンプル&スタイリッシュで、いま流行りのミニマムなインテリアにもぴったりですよね。でもうちは賃貸だから、穴はあけられないし、普通の布のカーテンしか使えない……なんて、諦めていませんか??? カーテンレールに簡単に取り付けられるブラインドがありますよ〜!

面積の大きなカーテンは、お部屋の印象を左右する重要な場所です。憧れのブラインドに替えて、おしゃれなインテリアを楽しみませんか?






布カーテンとは違う! ブラインドのいいところ、悪いところ

まずはブラインドの「いいところ」から見ていきましょう〜!



・見た目がシンプルかつスタイリッシュ
・アルミブラインド独特の無機質な雰囲気がかっこいい!
・外からの目線を遮りながら、風や光の量を自在に調整できる




では逆に、ブラインドの「悪いところ」は、どういったものでしょうか???



・ヘタをすると、病院やオフィスのような雰囲気になる
・風が強く吹いた時に音がする
・スラットが折れやすく、折れるとかなり見た目が残念になる
・遮光性・防音・断熱などに欠ける




布カーテンは、柔らかな雰囲気がありますが、アルミブラインドはまったく真逆の雰囲気と言えます。「シンプル」「ミニマム」といったインテリアが好きな方にはぴったりです。しかも、ブラインドはスラットの角度を調整できるので、屋外からの視線を遮りながらも、風と光だけは部屋に通す、ということもできます。病気で昼でも寝ていたいときは、スラットを閉じれば、部屋を真っ暗にもできます。

強い風が吹いた時、壁や窓の木枠に当たって「カシャン!」と音がします。けれど、布のカーテンも強風に煽られればカーテンレールが動いて、カシャカシャと音がするので、よほど神経質でなければ気にしなくても大丈夫だと思います!

ただ、お品物によってはスラットが折れやすく、一度折れてしまうと元に戻らないので、不格好に見えてしまいます。遮光・防音・断熱といった機能は、布カーテンの方がやや上かもしれません。けれど、ブラインドも遮光性に優れた色や、サイズを選ぶことで、少し性能を上げることもできます。



ブラインドを選ぶときのポイント

いいところ、悪いところから考えたブラインドの選び方は、次のとおりです!



・フラットが折れにくい高品質な商品を選ぶ
・白は反射率が高く、部屋を広く見せる効果がある
・他のカラーを使いたいけど、外部からの熱が気になるときは、遮熱コートを選ぶ
・木枠よりも大きなサイズを選ぶことで、光が漏れるのを防ぐ
・風呂場には耐水タイプ、キッチン近くには汚れ・水垢を弾くフッ素コートタイプを使う
・賃貸には、カーテンレールタイプか、場所が狭い場合は突っ張り式を選ぶ




夏の室内って、本当に暑いですよね。でも、その熱がどこから来るか知っていますか? 真上から熱を吸収する「屋根」と考える方が多いかもしれませんが、屋根から入ってくる熱エネルギーは9%程度です。「床」からが2%、「換気」からが5%、「外壁」からが13%で、実は一番高いのが窓などの「開口部」から入ってくる熱で、71%と飛び抜けて高いんです!

反射性能が高い「白」は、部屋を広く見せる効果もあってオススメです。どうしてもカラーがいい場合は、通常よりも赤外線領域での反射率が高い「遮熱コート」のスラットを選んでくださいね。

また、光漏れが気になる場合は、ブラインドの幅を木枠よりも広くとってください。特に夏の朝、寝室で寝ているとまぶしくて目が覚めてしまう方は、カーテンレールぎりぎりのサイズを選ぶことで、日差しを和らげることができるかもしれません。

通常のブラインドの他、耐水タイプや、フッ素コートタイプがあるので、使用する場所にあわせてお選びください。また、今回ご紹介するのは、カーテンレールに取り付けるタイプですが、工具を使わずに突っ張り式で取り付けられるブラインドもあります。こちらは窓枠内にぴったり収まるので、よりすっきりした見た目になりますよ! 詳しくはReHome内の説明をご覧ください。





カーテンレールに取り付けられるブラインド



オススメはReHomeさんで購入できるこちらのオーダーメイドの国産ブラインドです!

有名なタチカワ機工のもので、スラットが柔らかいため折れにくく、遮熱コートも含めて36カラーから選べます。オーダーメイドなので、幅は最小15cmから最大260cm、長さ(丈)は最小11cmから最大240cmまで設定できます。小さな窓にも、大きな窓にもぴったりサイズが使えるのが嬉しいですね。こちらは送料込みで、1年保証付き。しかも今ならレビューを書くだけで500円OFFです!

詳しくはReHomeさんをチェック!!!





サイズの測り方

・エンドキャップの間の長さ⇒ブラインドの最大幅
・木枠の幅(枠外)⇒この幅に+4cmしたものが最小の幅
・レールから木枠の長さ(枠外)⇒この長さに+2cmしたものが最短の長さ




エンドキャップとは、カーテンレールの両端にかぶせてあるキャップのことです。ここには取り付けられないため、エンドキャップの間の長さが、ブラインドの最大幅となります。

木枠の幅と長さは、必ず枠外を測るようにして下さい。また、木枠からはみでるサイズを同じにすると、バランスがよくなります。例えば、木枠の幅と長さより2cm大きなブラインドを取り付けたい場合は、木枠の幅に4cm足し、レールから木枠の長さに2cm足したものが、ブラインドのサイズになります。

ブラインドが大きければ大きいほど、光が漏れるのを防ぎます。しかし、料金も上がりますし、重くなります。お好みにあわせて選んでくださいね。





ブラインドをカーテンレールに取り付けるには

ネジを固定したり、外したりと工具を使いますが、穴はあけないので賃貸でも安心してブラインドが付けられます。簡単だから女性一人でも作業できますよ〜。(大きすぎるブラインドは、重たいので、二人以上で作業して下さいね! アルミといっても、布カーテンレールに比べるとかなり重いです。)

取り付け方は、このようになります。



 1. 片側のエンドキャップを外す
 2. ランナー(カーテンを吊り下げるパーツ)をすべて外す
 3. ブラケット(ブラインドを吊るすパーツ)に金具を緩めに取り付ける
 4. カーテンレールに3のブラケットを差し込む
 5. 両端のブラケットは、ブラインドの幅より4cm内側の位置に固定する
 6. 間のブラケットは、等間隔に並べて固定する
 7. ブラインドの手前の溝を、ブラケットにはめる
 8. 続いて奥の溝も、カチッと音がするまではめる
 9. ブラインドの紐を引っ張って、ロックを解除し、ブラインドを完全におろす
10. 最後に、1ではずしたエンドキャップをはめて、固定すれば完成です!




ランナーは使わないので、保存袋に入れるなどして保管して下さい。小さな窓なら、慣れれば女性でも30分ほどでできると思います。

わかりやすい動画があったので、貼っておきますね!









ブラインドのお手入れ

◎普段のお手入れ

小型ほうき、羽根はたき、ハンドモップなどを使ってホコリを払います。このとき、ブラインドを傷つけないように気をつけて下さい。頻度は週に1回程度。ブラインドを下までおろし、閉じた状態で行います。終わったらスラットを返して同じように。



◎季節ごとのお手入れ

固く絞った雑巾で水拭きする。頻度は年に4回。裏側にいらない段ボールを当てると、力を入れやすいです。



◎酷い汚れには

スラットを閉じた状態でブラインドを外し、浴室に広げたら、中性洗剤をつけたスポンジで両面キレイに汚れを落とします。シャワーで洗い流したら、乾いた布で軽く水気を拭き取ってください。ブラインドを元通りに取り付けたら、羽を広げて乾燥させます。



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