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虫が苦手な人にもオススメ!インテリアにあうサボテンの水耕栽培


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[サボテン] ブログ村キーワード


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我が家では、サボテンを「ハイドロカルチャー」と呼ばれる水耕栽培の一種で育てています。これは土の代わりに、「ハイドロボール」と呼ばれる赤茶色のころころした小石のようなものを使う方法です。(もっと詳しく知りたい方は、「土より清潔で虫もわきにくい!ハイドロカルチャーで植物を育てよう」という記事をご覧ください!)

底に穴のあいていない容器を使っているため、水をあげる度にサボテンのトゲがチクチクしてちょっと大変でした。そこで、前から気になっていた水耕栽培に完全に切り替えようかな〜、と思っています。

水耕栽培は、お水(と液肥)だけで育てて、根だけが常に水に浸っています。専用の容器を使えば、お水を替えるのも簡単。根が伸びる様子もよく観察できます。

詳しいやり方と、おすすめの容器をご紹介しますね!






水耕栽培と水栽培

どちらも根が水に浸かっている状態で育てるので、混同されがちですが、一応違いはあります。



・水耕栽培=水に液肥を薄めて育てる
・水栽培=水だけで育てる



ヒヤシンスの球根を、専用の容器を使って、根だけが水に浸るように育てますよね。あれは液肥を使っていないので、「水栽培」になります。「水耕栽培」も見た目は一緒なのですが、こちらは水に液肥を薄めています。きちんと栄養を与えるので、トマトやキュウリ、メロン、ナス、枝豆、ピーマンなどの野菜も育てられます。

根が伸びる様子を観察できて、面白いです。また、今まで土だと虫がわきそうで、家の中で植物を育てるのに抵抗があった方にもおすすめの栽培方法です! ガラス製の容器を使えば、インテリアにも馴染んでおしゃれですよ〜。





水に浸ってもサボテンが枯れない理由

土でサボテンを育てていると、水のやりすぎでサボテンが枯れてしまった……というお話をよく聞きます。これは「根腐れ」と呼ばれる症状です。

サボテンはたくさん水を吸い上げる植物ではないため、お水が多いと、吸わない分が大量に余ってしまいます。そうなると、鉢の中で雑菌やカビが繁殖して、根腐れを起こして枯れてしまいます。

水耕栽培は、常に根っこが水に浸っていますが、きちんと水を替えれば雑菌は繁殖しないので、根腐れは起こしません!





サボテンを水耕栽培(水栽培)で育てる方法

それでは、実際にサボテンを水だけで育てる方法を、順に見ていきましょう〜!



1.サボテンを用意する

サボテンの中でも、「水を好む種類」が水耕栽培にむいていると言われています。けど、見分けなんてつかないですよね。

普通の園芸店で購入できるものなら、一応、水耕栽培で育つようです。サボテンに詳しい人が行くような、珍しい品種ばかりを扱っているお店では買わないように……。高いので、失敗したときにお財布と心にかなりのダメージを受けます。

一番オススメなのは、ダイソーやセリアといった100均で売られているミニサボテンを育てる方法です! 種類が豊富なわりに、お値段が手頃なので、水耕栽培が初めてでもチャレンジしやすいです。

また、ご自宅で土で育てていたサボテンを、水耕栽培に切り替える方もいらっしゃいます。

いずれにしても、サボテンが大きいと水耕栽培には向かないので、注意して下さい。花が咲いている場合は、花が終わってから水耕栽培に切り替えて下さい。





2.容器を用意する

水に浸るのは、根の下の方だけです。そのため、サボテンがどっぷり水に濡れてしまうような容器は、水耕栽培にはむきません。サボテンがセットできるような、口の狭い容器を使って下さい。使いたい容器の口が広い場合は、サボテンが水に浸らないように工夫して下さい。お惣菜が入っていたパックを使った方法が良さそうでした。詳しくは「【植物】サボテンの水耕栽培。」という記事をご覧ください。

ぴったりの容器がない場合は、セリアやダイソーなどの100均に売られている瓶がオススメです! アンティーク風など、おしゃれなものが多いです。転写シールでアレンジしてもいいですね。根の成長が観察できる透明な瓶を選んでくださいね。

雑貨屋さんや園芸店では、ヒヤシンスなどの球根を水栽培で育てる専用の容器も売られています! こちらは後半で改めてご紹介しますね。





3.サボテンの下処理

お店で買ってきたものや、おうちで土を使って育てていたサボテンを、水耕栽培できるように下処理を施します。

鉢からそっとサボテンを抜いたら、優しく土を落とします。落としきれなかった土は、弱流水でそっと洗い流して下さい。このとき、表面の砂が糊で固められた「化粧砂」が使用されている場合は、バケツに水を張って、鉢ごと30分ぐらい浸すと、柔らかくなります。

根がキレイになったら、サボテンから1cmだけ残してカットして下さい。その後、3日ほど陰干しします。土壌栽培で育った根は、水耕栽培に適していません。きちんと育つように発根させる必要があるので、必ずカット&陰干しして下さいね! 直射日光と湿気が苦手なので気をつけて下さい。





4.水を入れた容器に移す

根っこの切り口が乾いたら、いよいよ水耕栽培を始めます! 根の先端がギリギリ浸る程度の水を入れて、サボテンをセットしてください。こうすることで、水耕栽培に適した根が生えやすくなります。サボテンのお尻が水に浸ると、腐ってしまうのでご注意ください!

液肥を薄めた水を使う人もいれば、水だけで育てる人もいます。お好みでどうぞ。





育てるときの注意

・直射日光に当てない
日当りがいい場所を好みますが、直射日光は苦手です。水温が上がりすぎないように、置き場所には注意して下さい。

・水の交換は週に1度
水を替えずにいると、根が傷んでしまいます。

・根が伸びたら、水位を下げる
一ヶ月ほどすると、水耕栽培に適した根が生えてきます。それから徐々に根が伸びてくるので、根の上部が水から出るように、水位を下げてください。





インテリアにあう! おしゃれな容器







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