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簡単!モノトーンの紙ブックカバーの作り方


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[漫画] ブログ村キーワード


IMG_9839.jpg





コミック用のモノトーンブックカバーを作りました。今回は、タイトルを加工するときのポイントや、印刷した後の折り方、このブックカバーを作るにあたってこだわったところなどをご紹介します!

素材は昨日の記事にUPしています。無料ですので、気に入っていただけたら、ダウンロードしてくださいね。


◎ダウンロードはこちら!
モノトーンブックカバーを無料ダウンロード(コミック用)






ブックカバーへのこだわり

漫画の背表紙ってカラフルでごちゃごちゃしがち。特にモノトーンのシンプルなインテリアが好きな方にとっては、色が氾濫した本棚は悩みの種ですよね。

そこでブックカバーの登場、となるわけですが、意外とモノトーンのシンプルなブックカバーって少ないんですよね。あってもモノクロのイラストや写真で、いま人気のタイポグラフィはほとんど見かけません。そこで、自分で作って、いつものように無料でお配りすることにしました!



◎ベースはブラック

おうちのプリンターで使用する白い紙だと、どうしても表紙のイラストが透けてしまいます。モノトーンのインテリアは、ほんの少しでも色が見えると目立ってしまうので、ブックカバーのベースはブラックにしました。



◎見えない部分はデザインしていません

全体をブラックで塗りつぶしてしまうと、乾くのに時間がかかるうえ、インクの消耗も激しくなります。そのため、折り返して見えなくなる部分は、デザインを省きました。



◎シンプル!

無駄な情報を極力省いたシンプルなデザインです。タイトルと巻数を加工して、印刷して下さい。この後、見本をご紹介しますので、よければ参考にしてみて下さい。



◎見分けに便利なマーク

同じデザインのブックカバーがずら〜っと並んでいるのはキレイですが、お目当てのコミックを探すのはちょっと大変です。背表紙の一番上に、人気の雲、ヒゲ、眼鏡、リボン、稲妻の5種類のマークをつけました。例えばファンタジーは雲、学園ものはリボン、バトル漫画は稲妻……といったように使い分けると便利です。もしくは、ジャンプは雲、サンデーは稲妻……というように、漫画雑誌別にわけてもいいですね!



◎新書サイズ

今回のブックカバーは、「新書」と呼ばれるサイズで、ジャンプコミックス、サンデーコミックス、花とゆめコミックス、マーガレットコミックスなどの少年・少女コミックに対応しています。厚みは、新書サイズの上限である2.8cmに設定しています。これ以下の厚みの場合は、背表紙の文字をコミックの幅にあわせて、左右のあまった部分を折り返して調整して下さい。





!!!注意!!!

※インクが乾くのに非常に時間がかかります。
※ブラックインクを消耗するので、ストックを用意してからご利用ください。





ブックカバーの作り方

1. モノトーンブックカバーを無料ダウンロード(コミック用)から、素材を探す
2. 気になる素材の「〜.jpg」の文字をクリックして、ダウンロード
3. Wordやアプリなどで、文字を加工する
4. A4サイズの紙に印刷
5. 上下の白い部分⇒左右の白い部分の順番に折る
6. コミックの厚みにあわせて折り目を微調整すれば完成!



文字の加工は、Photoshopがなくても、WordやExcel、PowerPointなど、ご自身が慣れたソフトで加工されている方も多いです。パソコンがない方は、タブレットを使って、アプリで加工されているようです。

紙は、A4サイズのものを使って下さい。クラフト紙に印刷すると、また違った雰囲気になってかっこいいです!

本屋さんでカバーをつけてもらうと、左右の耳の部分にコミックを差し込んでずれないようにしてくれますが、A4用紙だと耳の幅が短めなので、キレイに差し込めない場合があります。コミックにかぶせるだけにしてください。本棚に収納するなら、無理に差し込まなくてもこの方法で十分です。





文字を加工するときのポイント

文字は、お好きなように入れていただいて大丈夫です。一応、サンプルを載せておきますね〜!


IMG_9831.jpg



こちらは、巻数入りの雲柄のサンプルです。ラインの上に、大きくタイトルを入れ、その下に小さく作者名を入れました。

英語タイトルだと、悩まずに入力できるので楽ですね〜。作者名は省略してもいいと思います。好きなコミックなら、作者名はわかっているので……。




IMG_9832.jpg



こちらはラインの上下にわけてタイトルを入れ、作者名は省略しました。巻数は、タイトルの幅と同じくらいになるように調整して、一番下に入れています。すべての文字が中央揃えになっているので、すっきりとして見えます。

日本語と英語が混じったタイトルの場合、すべてを英訳してしまうと、わかりにくくなってしまいます。日本語はそのままローマ字表記にしたほうがいいかなぁ。




IMG_9833.jpg



こちらは、ラインの上にタイトル、ラインの下に巻数を入れました。小さくまとまっていて、一番シンプルです。とにかく情報量を減らしたい方にオススメです!

こちらのサンプルでは、タイトルを一部省きました。自分がわかればいいので、このように省略してしまってもいいと思います。




IMG_9834.jpg



背表紙はこのように加工しました。作品がわかればいいので、作者名は省略しています。作品ごとにフォントを変えることで、視認性がUPします!

巻数を入れる場所は、二重線の上(タイトルのすぐ後ろ)か、二重線の下がオススメです。これはコミック全体で統一した方が、すっきりして見えると思います。

あと、今回は英語でも縦書きにしましたが、洋書の仕様にならうなら横書きでそろえてください。




IMG_9838.jpg



後ろはこのようになっています〜! 「モノトーン出版社」の「B&W(ブラック&ホワイト)コミックス」です。……あるといいな〜。(笑)



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