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文庫本の白黒化で、本棚がすっきり!


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[文庫本] ブログ村キーワード


IMG_9870.jpg





オープンラックの本棚は、ばらばらのデザインが一箇所に集まっているせいで、雑然とした印象になりがち。シンプル&モノトーンのインテリアが好きな方にとっては、なかなか厄介な場所ですよね。

そんな本棚も、表紙を白黒化することで、すっきりとまとまって見えます。このブログで無料配布しているモノトーンペーパーで覆って、背表紙にタイトルを書いたラベルを貼ってもいいのですが、洋書風のデザインにタイトルを加工して印刷した方が、見た目がキレイです!

そこで、文庫本サイズのモノトーンなブックカバーを作りました。上の画像は、タイトルを入れて、印刷したところです。(波打ってむらがあるように見えるかもしれませんが、実際にはそんなに気になりません。)

ラベルを自作できる方なら、どなたでも簡単に加工できます。作るときのポイントなどをご紹介しますね。






Ⅰ.ダウンロードと文字入れ



素材はこちらで配布しています⇒無料ダウンロード!白黒ブックカバー(文庫本サイズ)



背表紙と裏表紙のワンポイントが、5種類ありますので、お好きなものをダウンロードしてください。それからPhotoshopやWord、Excel、アプリなどでタイトルを入れて下さい。



参考
Word、Excel、PowerPointを使ったタイポグラフィポスターの作り方2
「ポスター」となっていますが、こちらの方法を応用していただければ、ブックカバーのタイトル入れも可能です。



シリーズ物は、巻数も入れておくとわかりやすいですね。作家名は省略してもいいと思います。あまり文字数が多いと、識別が大変なので……。好きな作品の作家名は、書かなくてもわかっていますしね!





2.インクをたくさん使うので……



タイトルや巻数を入れたら印刷して下さい。ブラックのインクを大量に消費するので、ご注意ください。特に、年賀状や大事な書類を印刷する時期にインクがなくなると悲惨です。必ず十分なストックを用意しておいて下さいね!

私は純正インクは高いので、互換インクと呼ばれる安いインクを使っています。シースカイさんでは、送料無料で1本100円と激安です! インクの色も自由に選べますよ。

※ご利用は自己責任で!





3.紙の種類と、印刷設定にも注目!



紙は、普通のコピー用紙に印刷しています。たくさん使っても1枚あたりのお値段が安いので、ブックカバーのように大量に刷るときにもオススメです。

もう少し発色にこだわりたい方は、家電量販店のインクジェット用紙コーナーに行ってみると、文書や写真の印刷に適した紙が売られていますよ〜。(厚みのあるものもあります。)

それから、印刷するときは、使用する用紙とプリンターの設定があっているか確認して下さい。「普通紙」「ファイン用紙」などがあります。また、私は印刷の品質を「きれい」に設定しています。比べていただくとわかりやすいのですが、普通に印刷するよりもインクが濃くキレイに仕上がります。

※プリンターによって、名称は異なりますので、詳しくはお使いのプリンターの説明書をご覧ください。





4.印刷したら



べた塗りのデザインになっているため、インクが乾くのにかなり時間がかかります。すぐに触るとインクがつくのでご注意ください。最初は湿気で波打っている紙も、乾くと平らになります。それでも気になる場合は、押し花を作るように重しを乗せて伸ばして下さい。





5.ブックカバーの折り方



黒い部分が、文庫本のサイズになるように作っています。裏返して上下の余白を折ったら、左右の余白も同じように折って下さい。あとは本を覆うだけ!

背表紙は、文庫本の最大の厚みである3.2cmに設定しています。背表紙のタイトルが本にあうように調整してください。本が薄い場合は、背表紙のデザインがはみでることもあります。気になるようでしたら、本の厚みにあわせて、はみ出る部分を黒く塗りつぶしてから印刷してください。




IMG_9871.jpg



こういった行程を経てできあがったものが、こちらです〜!

日本語タイトルは、英訳が難しいですね……。わかりづらくなる場合は、ちょっとださいですが、日本語をそのままローマ字に置き換えてもいいかな……。

表紙に巻数を入れる場合は、お好きなところにどうぞ。サンプルでは、タイトルの右下、本の左下に入れてみました。巻数をローマ数字にすると、かっこいいです!




IMG_9872.jpg



背表紙はこのようになっています。小説の種類によって、ワンポイントを替えるなど、目印にしてもらうとわかりやすです。

漫画用のブックカバーでは、ここを縦書きにしましたが、今回は洋書風に横書きにしました。左向き、右向きをそろえたほうがキレイです。

巻数は白い帯の部分に。読み切りなど、続編がない場合は、そのままでもOKです!




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漫画用のブックカバーと同じで、こちらも「モノトーン出版社」という架空の出版社が出している「ミニマム・ノベルス」シリーズ……という設定にしました!

右下にはバーコード入り。数字は「11461196」で、語呂合わせで読んでいただくと「いい白、いい黒」です。(笑)





ブックカバーのアレンジ



空き箱にブックカバーを貼っていただくと、人気の洋書風小物入れ(ダミーブック)が簡単に作れます。見た目は洋書なのに、小物が収納できて便利です!

また、アルバムの表紙に貼っていただいても、洋書のような見た目にあって、オープンラックにそのまま収納してもおしゃれかも。

A5以下のノートを何冊かまとめたあと、ブックカバーで覆っていただいても、洋書のような見た目のデザインのノートに仕上がります。使用済みのノートの保管にもいいですね。

あとは、ファイルケースに貼るとか……。本以外にも使っていただけます!



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