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洗い桶は使いません。水切りカゴも三角コーナーもないキッチン


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[洗い桶] ブログ村キーワード



台所 キッチン



前の記事でも少し書きましたが、洗い桶は使っていません。水切りカゴと三角コーナーを使うのをやめたので、キッチンはスッキリしています!

洗い桶を使うメリット&デメリット、洗い桶を使わない食器の洗い方をご紹介します。



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そもそも洗い桶って、どうやって使うの?

洗い桶とは、食器を洗うときに使う大きな桶のことで、現在は木製よりもプラスチック製が主流かと思います。シンクの近くに収納されている方がほとんどではないでしょうか。

そんな洗い桶の使い方は、以下のとおり。



・水を張った洗い桶に、使用後の食器を浸して、汚れを落としやすくする
・洗剤を薄めた水を洗い桶に溜めて、そこに汚れた食器を入れてつけ置き洗い
・きれいな水を溜めて、スポンジで洗った食器を入れてつけすすぎ
・コップや布巾の消毒に使う
・お茶を沸かしたやかんの粗熱をとる




調べてみると、ご家庭によって違うようですが、だいたいこのような使い方をされているようです。





洗い桶のメリット&デメリット

それでは、洗い桶を使うメリットとは、どんなものがあるのでしょうか。



・浸しておくことで、汚れが落ちやすい
・少量の洗剤で洗える
・泡があちらこちらに飛ばない
・節水




反対に、デメリットはこのようになっています。



・大きくて、収納に場所を取る
・生活感が出る
・食器を洗うためだけの容器は、ムダに感じる
・洗い桶を置くとシンクが狭くなる
・大きな鍋やフライパンを洗うとき邪魔




ネットを見ていると、「祖母や母が使っていたから、使うのが当たり前になっていた」という人や、「使っていなかったけど、夫に買うように言われた」という人もいて、メリットがあるから洗い桶を使っているというよりも、昔からの習慣になっているようです。その中で、考えてみると上記のようなメリットもあるので、使い続けている、ということのようです。

一方、洗い桶を使わない、または使っていたけど使わなくなった人たちにとっては、上記のデメリットがとても重要です。いまは美収納やミニマムな暮らしがブームになっていて、大きくな洗い桶は、ちょっと邪魔な存在……。「あれば便利」は「なくても大丈夫」という考えで、洗い桶の役割をほかの物で代用することで、キッチンから洗い桶をなくしてしまったようです。





洗い桶を使わない食器の洗い方

我が家の場合は、「弱流水」「必要なときだけ水を出す」この2つのルールを基本にしています。蛇口から流れる水の量をMAXにすると、お水がもったいないので、洗える量だけ出しています。あと、シャワーの方が、広い範囲に水を分散できるので、食器を洗うときはいつもシャワーです。それから水は使わない時は止めています。蛇口をひねるタイプではなく、レバーを上げ下げするタイプなので、食器を洗っている最中でも簡単に水を出したり止めたりできます。

洗うときは、大きく3つのグループにわけていて、1つ目のグループは「食事前に洗えるもの」。軽量スプーン、まな板と包丁、ボールなど、もう使わないものを食事の前に洗います。2つ目のグループは、「食事で使ったカトラリーや食器」です。そして3つ目のグループは、「フライパンや鍋、フタ」「その他残っているもの」です。3回にわけて洗っている理由は、時間を上手く使いたいからと、シンクが物でいっぱいにならないようにしたいからです。

洗った食器は、すぐにスポンジワイプで拭いて、調理台に一時置きした後、元あった場所に片付けています。すぐに洗って、そのまま片付けるので、洗い物が溜まったり、洗った食器が長時間山積みになっていることはありません。

順を追って、洗い方を書いてみますね。



1.使用後の食器を軽くすすいで、食器のなかに水を溜める。

最初に軽い汚れを落とすためにすすぎます。カレーなど、汚れが酷い場合は、キッチンペーパーで拭き取り、食器の中に水を溜めて汚れを浮かせます。水はすすぐときだけ出します。



2.このとき、食器を分類して積み重ねていきます。

◎お箸やスプーンなどのカトラリー、包丁やピーラー
◎まな板、大皿は立てかける
◎お茶碗や汁碗などの器
◎小皿などその他の食器



3.スポンジに食器用洗剤をつけて1つずつ洗う

スポンジは、へたれにくいものを、食器用洗剤は濃縮タイプを使っています。スポンジがしっかりしていると、泡立ちがいいので、何回も洗剤を足さなくても洗えます。濃縮タイプは一回の使用量が少なく、洗浄力が従来品よりアップしているそうです。



4.すすぐ⇒水道を止める⇒水切りラックに伏せる

1つずつすすいで、水切りラックに乗せていくのですが、水はその都度止めています。



5.すすぐときのお水を再利用

◎カトラリーなど、お水を溜められないものを洗うときは、コップやお茶碗の真上で洗う。
◎食器に溜まった水に、泡がいっぱいある場合は捨てる。
◎食器に溜まった水に、泡が少ない場合は、他の泡がついた食器に流し入れて洗う。
◎大きな鍋やボウルがある場合は、水を溜めて洗い桶のように使用する。
◎水を溜めた鍋やボウルに入らない大きなサイズのものは、コップなどで水をすくって流し入れて洗う。
◎最後は流水できれいにすすぐ。



「弱流水」で「使わない時は、水を止め」、あらかじめ「キッチンペーパーで汚れを拭き取る」、洗ったときに流れ落ちていく水を他の食器に溜めることで「再利用」しているので、少しは節水できていると思います。限られた資源の水。大切に使っていきたいですね!



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