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何をどこへ?システムキッチンの収納方法


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[システムキッチン] ブログ村キーワード



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システムキッチンの収納方法をご紹介します!

IGを見ていると、システムキッチンの中まで美しく収納されている方がたくさんいて、驚きました。「これをここに収納すると便利なんだ〜」と勉強になることも。そこでふと、自分の収納が正しいのか気になったので、調べてみました。

「実家ではこうしていたから……」「引っ越したときからそのまま……」という方。一度見直してみませんか???






システムキッチンって???

システムキッチンとは、水が使える「シンク」、加熱調理できる「ガスコンロ(IH)」、そしてその間にある「調理スペース」が一体になったものです。扉の種類や数、左右の配置、吊り戸棚の有無など細かい部分はおうちによって異なりますが、基本は一緒です。



kitchen_01name.jpg



上のイラストは、システムキッチンを簡単なイラストにしたものです。(引き出し型をイメージしています。)

濃いグレーの部分は、立ったまま使えたり、容易に手が届く場所なので、使用頻度の高いものを収納します。薄いグレーの部分は、屈まないといけなかったり、踏み台が必要な場所なので、年に数回しか使わないようなものを収納します。(シンクの下が△になっているのは、包丁を収納できるキッチンもあるためです。)

この使用頻度の使い分けができていないと、ムダな動作が多くなります。「もっと使いたいアイテムがあるのに、取り出しづらくて、結局使っていない」なんてことはありませんか??? それは、収納場所が間違っているサインです。

また、システムキッチンに物が収まりきらず、外にあふれている場合は、容量オーバーが考えられます。他のアイテムで代用できるのに、つい買ってしまった家電や調理器具が混じっていませんか? ムダに感じているものがあれば、いさぎよく断捨離してしまいましょう〜!





場所別!収納したいもの

それでは、一箇所ずつ、「そこに収納するべきもの」を見ていきましょう〜!



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まずはシンクの真下にある、大きな引き出しから。ここには、ボウル、ザル、鍋、包丁とまな板など、水をよく使うアイテムを収納します。台所用洗剤、スポンジ、布巾のストックも、ここにすべてまとめておくと、便利です。

深さも横幅もあるわりに、奥に配水管があるため、意外と思うように収納できない場所です。上段がスライドする棚や、突っ張り棒とネットで配水管を避けて棚を自作するなどして、ムダなくスペースを活用しましょう。備え付けの包丁スタンドが大きすぎる場合は、他のスタンドを使用して、デッドスペースを減らします。

湿気が溜まりやすいので、水気を嫌う調味料や粉もの、お米などの食品は不向きです。

また、お玉やフライ返し、菜箸などを他の場所に収納できない場合は、ここを使いましょう。壁にぶらさげる収納もありあますが、油が跳ねたり、壁を掃除するときに邪魔になったりします。システムキッチンの周りに物を出さないことで、生活感をおさえ、すっきりとして見えます!



シンク下には、これを収納!

◎ ボウル、ザル、鍋、包丁とまな板、台所用洗剤、スポンジ、布巾のストック
○ お玉やフライ返し、菜箸など
× 水気を嫌う調味料や粉もの、お米などの食品






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お次はコンロの真下にある大きな引き出しです。ここには、加熱調理をするときに使うフライパンと蓋を収納します。重ねると、一番下にあるものが取り出しにくいので、市販のアイテムを使って立てて収納します。

スペースに余裕がある場合は、トングや菜箸、お玉など、調理中に使う道具や油をここに入れます。

火が近いですが、熱が伝わる心配はない場所なので、ここに食品や調味料を入れることもできます。



コンロ下には、これを収納!

◎ フライパンと蓋
○ トングや菜箸、お玉など調理中に使う道具、食品や調味料、油
× 特になし






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調理台の下にある深い引き出しには、背の高いものも収納できるので、料理酒、みりん、醤油といった調味料やスパイス、粉ものを入れるのにぴったりです。油はこちらでもいいですね。引き出しが大きい場合は、市販の棚を使って2段にわけると使いやすいです!

粉類や砂糖、塩あどを収納容器に入れる場合は、すべての容器にあらかじめ軽量スプーンを入れておくと、素早く調理できます。おしゃれな調湿材も要チェックです。

コンロとシンクの間にあるので、他の引き出しに収納できなかったものもここに入れると便利ですね。



調理下には、これを収納!

◎ 料理酒、みりん、醤油といった調味料やスパイス、粉もの
○ 油、他の引き出しに収納できなかったもの
× 特になし






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調理スペースの真下にある浅い引き出しは、立ったまま使えてとても便利な位置なのに、狭くてあまり収納できないのが悩みですよね。ここにはキッチンバサミや、栓抜き、缶切り、しゃもじ、爪楊枝など、調理中に使う細々としたものを入れます。スペースに余裕がある場合は、包丁、菜箸、フライ返しなどの調理道具を入れてもいいですね。

そのままでは、引き出しを開ける度に、中がごちゃごちゃになってしまいます。市販の仕切り(トレイ)がオススメです!



調理下の浅い引き出しには、これを収納!

◎ キッチンバサミ、栓抜き、缶切り、しゃもじ、爪楊枝など細々としたもの
○ 包丁、菜箸、フライ返しなどの調理道具
× 特になし






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吊り戸棚の下段は、目線より上にありますが、手を伸ばせば届く高さです。毎日ではないけど、年間をとおして使うものはこちらへ。安全面に考慮して、重くないもの、割れないもの、切れないものがいいです。

おかずが余ったときのタッパーや、調理・保存に使用するトレー、週に数回作るお弁当箱・カトラリー・水筒・ピックなどをまとめたもの、月に何度か作るお菓子のためにハンドミキサーやめん棒をまとめたもの、サランラップ・アルミホイル・クッキングシート・キッチンペーパー・ゴミ袋のストックなど。レトルトや乾麺の備蓄にもいいですね!



吊り戸棚の下段には、これを収納!

◎ タッパー、トレー、キッチン関係のストック、レトルトや乾麺
○ お弁当セット、お菓子セット
× 重いもの、割れるもの、切れるもの






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吊り戸棚の上段は、背伸びをしても手が届かず、踏み台が必要な高さです。そのため、年に数回しか使わないものを収納します。季節のイベントや誕生日、ホームパーティーだけで使用する紙皿・紙コップ・プレイスマットはこちらへ。お正月と運動会程度しか使わない重箱もここでいいです。お菓子作りや、ピクニックをたまにしかしないという方は、お菓子セットとお弁当セットもこちらへ。

下段と同じく、ここにも重いもの、割れるもの、切れるものは入れないで下さい。手を滑らせたときに大変危険です。



吊り戸棚の上段には、これを収納!

◎ 年に数回しか使わないもの、重箱
○ お弁当セット、お菓子セット
× 重いもの、割れるもの、切れるもの






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最後はシステムキッチンの一番下にある浅い引き出しです。ここは足下にあるため、屈まないと中のものが取り出せません。少し不便なこの場所には、年に数回しか使わなくて、重いもの、割れるものを入れるのがオススメです!

例えば、土鍋。冬にしか使わない重くて割れるものなので、まさにこの場所がぴったり。(土鍋でご飯を炊いている場合は、中段のどこかに収納するといいですね。)

あとはホットプレートやカセットコンロ ・IHヒーター、ワッフルメーカーなど。引き出しが浅くて使いづらいですが、薄型の家電ならキレイに収納できます。



一番下の浅い引き出しには、これを収納!

◎ 土鍋
○ ホットプレート、カセットコンロ ・IHヒーター、ワッフルメーカーなど薄型の家電
× かさばるもの、背が高いもの






こうして一箇所ずつ何を収納すればいいか考えていくと、自分の家には何が当てはまるのか見えてきますよね! 必要なものだけがあって、スッキリと片付いたキッチンは、使いやすくて家事も捗りそうです。



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