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おすすめの花の本「小さな花束の本」「ドライフラワー図鑑」


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[花] ブログ村キーワード



花





見ているだけで癒される花の本を2冊、ご紹介します!

体調が悪く、ベッドで寝るだけの生活を送っている間は、大好きなお花を飾ることもできませんでした。そんなときに、たまたま知って購入した2冊のお花の本がとてもステキだったので、紹介させてください。

タイトルは「小さな花束の本」「ドライフラワー図鑑」です。どちらも写真が美しく、表紙に惹かれて購入しました。いわゆるジャケ買いです。中身もステキで、「花束やドライフラワーのことを簡単に勉強できる写真集」のような存在です。

お花が好きな方にオススメ! 病気や怪我で、お花が触れない方へのお見舞いにも、いいかもしれません。






「colorant odeur」「北中植物商店」の小野木彩香さんの本





小さな花束の本



花束の本は、他にもいくつかありますが、たくさんのお花を使っていて「それって何千円出費すればいいの?」というほど豪華だったり、本格的すぎて「お花屋さんになりたいわけじゃないし……」と敷居が高かったりして、なかなか購入までには至りませんでした。けど、こちらの本は、表紙を見た瞬間に「これだ〜!」と一目惚れ。中もイメージどおりの内容で、とても満足しています。

まず、表紙の花束がいいですよね。ナチュラルなんだけど、色がまとまっていて、おしゃれ。おうちにある適当な空き瓶に挿しても絵になるし、お友達のおうちにお邪魔するときに手土産と一緒に渡しても喜ばれそう。

使用しているお花が、必ずしも近所のお花屋さんで取り扱っているとは限りませんが、花束としてまとめるときのポイントが紹介されているので、別の花で同じような雰囲気の花束を作ることもできると思います。また、お花以外にも多肉植物やハーブを使った花束、野花を使った花束なんかも載っていて、気取らずに花束造りにチャレンジできそうです。

この本を読んだら、今すぐにでもお花屋さんに行って、花束を作りたくなりますよ〜!





「atelier cabane DECORATION DE FLEURS」の高橋有希さんの本





ドライフラワー図鑑



花、葉、実などおよそ100種類のドライが、大判のフルカラーで美しく紹介されています。ドライにすると花の色が変わったり、茎が細くなったり、葉が丸まったりして、生の状態とは雰囲気が異なるものが多いなか、ときどき、生のままと変わらないものもあって、奥が深いな〜と思います。

写真の下には、使用した植物の名前と簡単な説明が載っています。葉脈が美しいものなどは、超接写で紹介されていて、アートのようです。

とにかく見応えのある一冊です。持ち歩くには大きく、重いですが、おうちの中でくつろぎながら眺めるのにぴったりです。索引がついているので、手元にある植物をドライにしたとき、どのように変化するか事前に知っておきたいときにも便利です。



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