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多肉植物の簡単な増やし方 -葉挿し・挿し木・株わけ-


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[ガーデニング] ブログ村キーワード

a1180_008523.jpg葉挿し・挿し木・株わけで手持ちの多肉植物が簡単に増やせます。同じ種類のものが欲しくなったときに買う必要はありません! この方法以外にも実生といって種から多肉植物を育てる方法もありますが今回は初心者でも失敗しにくい葉挿し・挿し木・株わけの3つをご紹介します。どんどん増やしてベランダを賑やかにしてくださいね! 人気の多肉植物⇒ぷにぷに! 肉厚! 多肉植物






多肉植物の増やし方 -一番簡単な葉挿し-

◎こんな多肉植物にぴったり!
エケベリア、パキフィツム、肉厚セダム、コチドレン、アドロミスクスなど



好きな葉をとってもいいですしちょっと手が当たって落ちてしまったものを使ってもいいです。

やり方は……土の上に葉を置くだけ!!! とっても簡単ですがこのまま放置していれば一ヶ月後には根と赤ちゃん株が出てきます。かわいい〜! 葉挿しは神経質にならなくていいので本当に簡単です。

もう少し補足しておくと土は乾いたものを用意してください。深さはいらないので受け皿とかパットに平らに敷けばOKです。

そして多肉の葉は寝かせてください。土に挿したりせずそのまま置きます。根が出てくるまでお水は必要ありません。(多肉は体内に水分を貯えているため水をあげなくても赤ちゃん株は出てきます。水をあげると腐ってしまうこともあります。)室内か直射日光の当たらない明るい場所で様子を見ます。

数日して根が出たらいよいよ土を指先などで少しへこませて根を置き、上から軽く土をかぶせます。水も与えてください。

数ヶ月すると赤ちゃん株がどんどん大きくなって葉の部分が枯れてしまいます。そうなったら葉を取って大きくなった多肉を好きな容器に植えてあげてください。

他の植物にもいえることですが夏は暑さが、冬は寒さが厳しい時期で葉挿しには向いていません。穏やかな気候の春と夏が多肉にとっても成長期であり失敗せずにできると思います。

多肉植物の水やり、置き場所はこちらをご覧ください⇒多肉植物の育て方 -水やりと置き場所-



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多肉植物の増やし方 -徒長したら挿し木!-

◎こんな多肉植物にぴったり!
クラッスラ、カランコエ、アエオニウム、セダムなど



日光不足でヒョロヒョロに伸びてしまうことを徒長といいます。こうなってしまったら挿し木をして多肉植物をキレイな姿に戻しつつ多肉植物を増やしてしまいましょう。

こちらもやり方は簡単で適当な長さで茎を切ったら下の葉を2・3枚取ります。風通しのいい日陰の場所で放置します。水はいりません。数日後には発根します。親株(元々の多肉)にも赤ちゃんが出てきます。

発根した子株(切ったほう)を鉢に植えてあとは親株とそれぞれ育ててください。どちらからも新しい多肉が育ち、二度おいしい方法です!

こちらも少し補足しておくと切った子株の下の葉を2・3枚取るのは土に埋もれた葉が腐ってしまうためです。全体が腐ってしまう原因にもなりますので土に埋まる部分の葉は取ってしまってください。取った葉は葉挿しすれば新たに増やせます!

また切ってすぐ植えてしまうと腐ってしまいます。寝かせた状態で乾かすと茎が歪んでしまうので植えているときと同じように立たせて放置してください。口の小さなビンや金網などを使うと便利ですよ。

多肉植物の水やり、置き場所はこちらをご覧ください⇒多肉植物の育て方 -水やりと置き場所-



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多肉植物の増やし方 -多肉植物が大きくなってきたら株わけ-

多肉植物が大きくなって鉢が窮屈そうだったら株わけしてあげましょう。適当なところでぺりっと剥がせばOKですがこちらも補足を。



◎こんな多肉植物にぴったり!
ハオルチア(ライナーを伸ばして子株がつくタイプ)、センペルビブムなど

子株が成長して大きくなると鉢の中いっぱいに根が詰まってしまい今後の成長に影響します。鉢から出して丁寧にほぐしてください。萎縮した細い根は取り除きます。太い根も長過ぎる場合は切ってしまって大丈夫です。そしてこのまま植え替えてください。ただし根が傷んでいるので土に慣らすために水は一週間後から与えます。



◎こんな多肉植物にぴったり!
ハオルチア、エケベリア、センペルビブム、アロエ、アガベなど

親株から直接子株が出ている場合は土に挿す部分を適当に残して切り離してください。このまま植えると腐る恐れがあるため切り口を乾かしてから植えます。

多肉植物の水やり、置き場所はこちらをご覧ください⇒多肉植物の育て方 -水やりと置き場所-



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